パワーと効率。革新が生んだ卓越のパフォーマンス。

BMW 6 シリーズ カブリオレのエンジン

BMW ツインパワー・ターボ・エンジン

オープン・エア・ドライビングにとって重要なこと。 それは卓越したパワー・ユニットの存在に他なりません。 BMW 6 シリーズ カブリオレはBMW EfficientDynamics の思想を貫くBMW ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載しました。 そのパワーはあらゆるシーンで、圧倒的な存在感を主張します。ツイン・スクロール・ターボチャージャーやダブルVANOS、高精度ダイレクト・インジェクション・システムという革新テクノロジーによって、優れたパフォーマンスと高い効率を約束します。

BMW 650i カブリオレには、二基のターボチャージャーとダブルVANOS、高精度ダイレクト・インジェクション・システムという革新テクノロジーが採用された V 型 8 気筒 BMW ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。 アクセル・ペダルに軽く触れるだけで驚異的なパワーが解き放たれ、0-100km をわずか4.6 秒 *1 で加速。アスファルトを強力に掴みながらダイナミックに走り抜けていきます。

V 型 8 気筒 BMW ツインパワー・ターボ・エンジンは、最高出力は330kW〔450ps〕/5,500rpm 、最大トルクは650Nm〔66.3kgm〕/2,000-4,500rpm を実現。 さらにエンジン・オート・スタート/ストップ機能をはじめとしたBMW EfficientDynamics テクノロジーの採用によって、燃料消費率 9.6km/ℓ *2 を実現しています。

ターボチャージャーを V 型シリンダー・バンクの中央に配置することで、エンジンをコンパクト化し重量を軽減。 さらに軽量なサスペンションと最適化されたエアロダイナミクスとが相まって、優れた俊敏性と完璧なロード・ホールディング、そして精緻なハンドリングを可能にしました。

圧倒的な駆動力と、シルクのように滑らかなフィール。 BMW 640i カブリオレには直列 6 気筒 BMW ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。数々のBMW EfficientDynamics テクノロジーの採用により、11.6km/ℓ *2 という燃料消費率を実現しました。 最高出力は 235kW〔320ps〕/5,800rpm、最大トルクは 450Nm〔45.9kgm〕/1,300-4,500rpm、0-100km を5.5 秒 *1 で加速します。

これらの優れた数値を現実のものにしたのは、BMW ツインパワー・ターボ・テクノロジーに他なりません。ダブルフロー・エキゾースト・システムを採用したツイン・スクロール・ターボチャージャーが、排出ガスを効率よくエネルギーに変換。 また、吸気と排気のバルブ・タイミングを最適に調整するダブルVANOS が、あらゆる回転域で理想的なトルク・カーブを実現します。 さらに高精度ダイレクト・インジェクション・システムは、高圧の燃料を極めて高い精度で燃焼室内に直接噴射。 インテーク・バルブのリフト量を無段階に可変制御するバルブトロニックが、吸気時の抵抗を低減させ、少ない燃料から多くのパワーを引き出します。 これらの画期的な技術を組み合わせることで、タイムラグのない優れたアクセル・レスポンスを実現し、高い環境性能とともに驚異的なパワーを両立させたのです。

*1:ヨーロッパ仕様車値(自社データ)。

*2:燃料消費率 JC08 モード(国土交通省審査値)。燃料消費率は、定められた試験条件での値です。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

  • 650i
     

    燃料消費率JC08モード(国土交通省審査値)(km/ℓ)*

    9.6

    種類

    V型8気筒DOHC

    総排気量(cc)

    4,394

    最高出力(kW 〔ps〕 / rpm (EEC))

    330〔450〕/5,500

    最大トルク(Nm 〔kgm〕 / rpm (EEC))

    650〔66.3〕/2,000-4,500

  • 640i
     

    燃料消費率JC08モード(国土交通省審査値)(km/ℓ)*

    11.6

    種類

    直列6気筒DOHC

    総排気量(cc)

    2,979

    最高出力(kW 〔ps〕 / rpm (EEC))

    235〔320〕/5,800

    最大トルク(Nm 〔kgm〕 / rpm (EEC))

    450〔45.9〕/1,300-4,500

  • 燃料消費率 JC 08 モード(国土交通省審査値)。燃料消費率は、定められた試験条件での値です。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。