信頼できるアシスタントに任せる。

BMW 7 シリーズのドライバー・アシスタント

すべてがプロフェッショナル。 BMW 7 シリーズには、ドライバーをサポートする数々の先進テクノロジーを用意。 最高レベルの安全性と快適性をご提供します。 あなたは何の不安もなく、最高の駆けぬける歓びを謳歌してください。

HDD ナビゲーション・システム

HDD ナビゲーション・システムは文字情報も鮮明に表示する10.2 インチの高解像度カラー・ワイド・ディスプレイを採用。 視認性に優れた地図デザインと、特徴的な建造物を目印にした描写表示で、容易に現在位置を把握できます。 渋滞箇所などの情報をリアルタイムで提供するVICS 3 メディアと、広範囲の交通情報を利用できるITS スポットに対応。広域での交通情報をもとに最適な走行ルートをご案内します。 また。落下物や天候などに関する安全運転支援情報もご提供します。 タッチ・パネル機能により、利便性がさらに向上しました。

iDrive コントローラーを使えばさまざまな機能を直観的に操作できます。 また、タッチパネルディスプレイから、ジェスチャーコントロールで、またはスピーチ・コントロール(音声入力システム)を使っても操作できます。

※画像は日本仕様と異なる場合があります。

ドライビング・アシスト・プラス

ドライビング・アシスト・プラスは、ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)に、ステアリング&レーン・コントロール・アシストを加えることで、さらに自動運転に近い快適性を実現しました。

その他にも、レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)および、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキなどが含まれ、高次元なアクティブ・セーフティに貢献しています。

ACC /アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)は、ドライバーが任意に設定した速度をベースに、先行車との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、高速走行をサポート。車両停止も自動で行うため、渋滞時の運転負荷を軽減します。

※画像は日本仕様と異なる場合があります。

  • ステアリング&レーン・コントロール・アシスト

    ステアリング&レーン・コントロール・アシストは、単調な交通状況でドライバーをサポートします。

    この最先端テクノロジーは、フロント・ウインドーのルーム・ミラー固定部に設置されたステレオ・カメラによって車線と先行車を検知。 ステアリングに操舵力を加えることで、高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートします。 さらに、渋滞時は先行車追従走行のサポートを行い、走行時の利便性を向上します。 このステアリング&レーン・コントロール・アシストは、未来に向けての高度自動運転に貢献する先進技術と言えます。

    ステアリング&レーン・コントロール・アシストは完全な自動運転をサポートするものではありません。 少なくともいずれかの手をステアリング・ホイールのリムに添えている状態で作動し、完全に手がステアリング・ホイールから外れると警告音が鳴り、5秒後にアシスト機能を停止します。

    ※ドライビング・アシスト・プラスに含まれます。

  • レーン・ディパーチャー・ウォーニング〔車線逸脱警告システム〕+アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション

    レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)は走行車線を検知し、60km/h 以上の走行時に車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを軽く振動させてドライバーに警告します。 この際、車線変更が意図的なもの、つまりターン・インジケータが操作された場合には警告は発せられません。 前車接近警告機能は、先行車に接近すると警告灯で注意を喚起します。 急速に接近した場合は緊急警告が作動し、警告音を発して、衝突を避けるように強く促します。さらにシステムが予めブレーキ圧を高め、ドライバーのブレーキ操作時に瞬時に最大の制動力を発揮できるよう備えます。
    また、アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクションは、ボディ側面の前後左右に装備された計4個のセンサーにより、隣の車線を走行するクルマが車線変更する際などに側面衝突の危険が高まった場合、走行中の車線を維持しながら、接近してくるクルマから距離を取るようにステアリング操作に介入し、衝突回避をサポートします。

BMW ヘッドアップ・ディスプレイ

BMW ヘッドアップ・ディスプレイは、運転に必要なあらゆる情報をドライバーの視野内に直接投影することで、ドライバーが視線を大きく移動させる必要がなく、常に前方の道路状況に集中できるようにします。 現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、スピード制限、追い越し禁止車線のお知らせなど、さまざまな情報をフロント・ウインドーに投影します。

フロント・ウインドーに投影されるアイコンは高解像度のマルチカラーで、車体前方2,3メートル先にあるかのように、人間工学に基づいた最も適した場所に表示* されます。 表示の高さを調節することも可能です。さらに先代モデルに比べて、投影エリアが75%大きくなり、より詳細なナビゲーション・システムのルート情報などを表示可能。利便性が大きく向上しました。

照度は車外の明るさに応じて自動的に調整されます。 表示の高さを調節することも可能です。現在の車速やドライバー・アシストからの警告に加えて、表示させたい追加情報を選ぶこともできます。

*:偏光サングラス装着の際は、視認性が落ちる場合があります。

パーキング

完璧なパーキングを可能にする3 つの革新テクノロジー: パーキング・アシスト、リモート・コントロール・パーキング、PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)が連携することで、BMW 7 シリーズは駐車の際にかつてない快適性を感じられます。 狭いガレージでも一切の問題がありません。BMW ディスプレイ・キーを使って、リモート・コントロールで簡単に、BMW 7 シリーズを駐車できるのです。

  • リモート・コントロール・パーキング

    リモート・コントロール・パーキングは、ドライバーは駐車スペースの前方中央にクルマを停めて外に出て、車外からBMW ディスプレイ・キーを操作するだけで、車両を前進させて狭いスペースやガレージに駐車させたり、バックさせて駐車スペースから出したりすることが可能です。

    作動中は、PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)、パーキング・アシスタント、さらにはカメラ・システムによりモニターされています。 リモート・コントロール・パーキングを利用するには、車両が駐車スペースまたはガレージに向かって、正面中央に停車させておく必要があります。

    駐車完了後は、BMWディスプレイ・キーを使ってエンジンを停止できます。同様にエンジンを始動することも可能です。 リモート操作で駐車スペースから出す際、車両は自動的に真っ直ぐにバックします。

    ※駐車スペースに対し、進入角度が約10℃以下の場合に、リモート・パーキングが行えます。
    ※日本で広く行われている後退式パーキングは対応しておりません。
    ※導入は2016年3月生産以降を予定しています。

  • パーキング・アシスト

    パーキング・アシストは路上での縦列および並列駐車をサポートするシステムです。低速走行時は、システムが駐車可能なスペースがあるかどうかを測定します。

    十分なスペースがある場合は、ドライバーに代わり、ステアリング操作を自動的に行います。ドライバーはパーキング・アシストのボタンを押し続けるだけでシステムがギアの選択、ステアリング操作、速度調整、ブレーキングなどの操作を自動的に行います。

    パーキング・アシストを使用せず駐車する場合は、PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)によって、車両の両側を監視します。 そして障害物があった場合には、コントロール・ディスプレイ上にそれを表示します。 バックで駐車する際に、障害物との衝突が起こりそうな場合には、アクティブ・パーク・ディスタンス・コントロール(PDC) によって自動的にブレーキがかかります。 ドライバーは落ち着いて安全に駐車させることが可能です。

  • PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)

    PDC (パーク・ディスタンス・コントロール)は車両の前方や後方にある障害物までの距離を信号音とビジュアル表示で知らせ、狭いスペースでの駐車や車庫入れをサポートします。

トップ・ビュー+3Dビュー、サイド・ビュー・カメラ

クルマの周囲の状況をコントロール・ディスプレイで確認することのできる、トップ・ビューの機能にも新たなイノベーション「3Dビュー」が追加されます。 駐車時や見通しの悪い路地、駐車場の出口などでの視認性を高めます。

フロントのキドニー・グリル内のカメラ、リア・ビュー・カメラ、そして左右のドアミラー下に装備されたカメラの計4つのカメラを用いて車両周辺の画像を合成し、真上から見た画像のように表示するトップ・ビュー機能は、新たに車両周辺を3D表示しながら、確認したいアングルからクルマ周辺の状況を表示することが可能となりました。

サイド・ビュー・カメラは、見通しの悪い路地や駐車場の出口などで、左右広範囲の状況をコントロール・ディスプレイで確認することができ、快適かつ安全なドライブに貢献します。 この機能は、車両の速度が15km/h以上になると自動的に停止します。

※画像は日本仕様と異なる場合があります。

BMW ナイト・ビジョン(歩行者、動物検知機能付)

BMW ナイト・ビジョン(歩行者、動物検知機能付)は、夜間運転中に人や大型動物が路上にいた場合に警告を発し、コントロール・ディスプレイに車両前方の様子を赤外線画像として映し出します。 キドニーグリル内に設置された赤外線カメラにより動物の姿をコントロール・ディスプレイに映し出します。

前方に人や大型動物などを検知し、衝突のおそれがある場合には、ヘッドアップ・ディスプレイに警告が表示されます。 同時に警告音が鳴り、ブレーキ・システムは可能な限り最短距離で停車できるよう、ドライバーのブレーキングに備えます。

BMW ナイト・ビジョン(歩行者、動物検知機能付)は、自動車を発進させると自動的に作動するようになっています。 そのため衝突のおそれがある場合には、ヘッドアップ・ディスプレイを起動していなくても、自動的に警告が表示されます。

※BMW ナイト・ビジョン(歩行者、動物検知機能付)は、オプションです。