信頼のおけるアシスタントに任せる。

BMW M3 セダンのドライバー・アシスタント

BMW ヘッドアップ・ディスプレイ

専用 M ビュー・モードを備えたBMW ヘッドアップ・ディスプレイは、運転に関連する情報をドライバーの視界内のフロント・ウィンドスクリーンに直接表示します。

スイッチを押すことで、よりスポーティな専用 M ビュー・モードに切り替えることができます。デジタル表示のスピードメーターと並んで、選択されているギヤやエンジン回転数がカラーで表示されます。ルート案内の矢印表示、インフォテインメント情報も表示されます。目の高さに投影されるので、ドライバーは視線を道路に向け続けることができます。その結果、安全性が向上し、比類ないドライビング体験が得られます。

ドライビング・アシスト

ドライビング・アシストはカメラを使用したシステムで、レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)および、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキが含まれます。

レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)は走行車線を検知し、60km/h 以上の走行時に車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを軽く振動させてドライバーに警告します。この際、車線変更が意図的なもの、つまりターン・インジケーターが操作された場合には警告は行われません。

前車接近警告機能は車両の検知とともに歩行者の警告も行います。前車接近の警告は、衝突の危険がある場合に2段階で警告します。1段階目ではメーター・パネル内のマークが点灯し、続いて2段階目では警告音が鳴ります。歩行者の警告は、差し迫った衝突の危険がある場合には1段階で警告を発します。システムが衝突について警告を発すると、同時にブレーキがより素早く反応できるように調整されます。緊急時にはシステムが自動でブレーキを掛けます。

※システムの認識性能、制御性能には限界がありますので、作動中も安全運転を心掛けて走行してください。路面状態や気象条件等によってはシステムが作動しない場合がございます。

※画像は日本仕様とは一部異なります。  

iDrive コントローラー

iDrive コントローラー

iDrive コントローラーを使うと、オーディオ、ナビゲーションなど、さまざまな機能を片手で操作できます。また、コントローラーに組み込まれたタッチ・パッド機能により、指先で文字や数字を入力したり、地図の拡大/縮小も可能です。操作は直観的でシンプルです。

また、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタンによって、CD/マルチメディア(MEDIA)、ラジオ(RADIO)、電話(TEL)、ナビゲーションの現在地表示(MAP)の4つの機能を直接呼び出すことができます。道路への注意を逸らすことなく操作できるため、安全性においても貢献します。コントローラーで操作するすべての機能は、コントロール・ディスプレイにも表示が可能です。

パーキング・アシスト

パーキング・アシストは縦列駐車をより簡単にします。車速が35 km/h 以下で、駐車車列との横方向の距離が1.5m 以下であれば、内蔵された超音波センサーが、縦列駐車可能なスペースをコントロール・ディスプレイに表示します。

充分な広さの駐車スペースを選んでターン・インジケータを操作し、パーキング・アシストのスイッチを押し続けるだけで、システムがあなたのパーキング操作を積極的に支援します。ドライバーは音によるガイダンスとコントロール・ディスプレイに表示される指示に従って、アクセル・ペダルとブレーキ・ペダルを操作するだけで、リラックスしたまま、より安全に駐車をすることができます。

※画像は日本仕様とは一部異なります。

カメラ・システム

PDC/パーク・ディスタンス・コントロール、リヤ・ビュー・カメラ、トップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラといったアシスト機能を装備。PDC/パーク・ディスタンス・コントロールは、車両の前方、または前方および後方にある障害物との距離を信号音とコントロール・ディスプレイへの表示により知らせます。狭いスペースでの駐車や車庫入れを、よりスムーズにサポートします。

トップ・ビューは、車両周辺を真上から見た画像を合成して表示しドライバーに認識させます。サイド・ビュー・カメラは、見通しの悪い路地や駐車場の出口などでの前方左右の状況をディスプレイで確認することができ、視認性を高め、快適かつ安全なドライブに貢献します。リヤ・ビュー・カメラは、車両後方の障害物や歩行者をディスプレイに表示。予想進路表示機能により、目標とする駐車スペースに十分な広さがあるかを確認することができます。  

アクティブ・プロテクション

アクティブ・プロテクションは、乗員を守るBMW の危険予防システムです。
アクティブ・プロテクションは、ドライバーの疲労を検知すると警告を発します。危険な状況ではシートベルトのたるみを引き締め、電動シートを直立位置に戻し、ウインドーとスライディング・ルーフを自動的に閉めます。事故発生後は、このシステムはクルマにブレーキをかけて停止させることが可能です。

※画像は日本仕様とは一部異なります。