先を走れば、 すべてが後に続いてくる。

BMW M6 クーペのサービス

BMW コネクテッド・ドライブ

運転席からはもちろん、クルマを離れた場所からでも簡単にアクセスできる、通信モジュールを利用した最先端サービス。それが、BMWコネクテッド・ドライブです。多彩なサービスとアプリケーションを利用することで、必要な情報や大切な人たちとシームレスにつながることができます。BMWコネクテッド・ドライブは、安全性と利便性、そして情報とエンターテインメントを充実させる幅広いコンテンツをご用意。あなたの望んだときにいつでも利用でき、ライフスタイルにさらなる自由をもたらします。

標準装備のBMW コネクテッド・ドライブ・スタンダード*は、毎日のドライビングに大きな安心をもたらし、万一の事故にも配慮した安全性を実現。さらにオプションのBMW コネクテッド・ドライブ・プレミアムをお選びいただくと、車内外での情報検索や多彩なエンターテインメントも快適に利用でき、歓びはより豊かに広がります。

* 一部設定のないモデルがございます。詳細はBMW 正規ディーラーにてお尋ねください。  

BMW M Laptimer app

スマートフォン用アプリ「 BMW M Laptimer app 」があれば、サーキットでの走行データをコーナーごとに正確に記録できます。それを分析すれば、ドライビング・パフォーマンスの向上に役立てることができます。このアプリはBMW に搭載されたセンサーの正確なデータを収集し、数値をコントロール・ディスプレイに表示します。

iDrive コントローラーで操作を行います。GPS 位置情報、速度、前後方向の加速度、横方向の加速度(横G )、ラップタイム、特定の速度までの加速タイム(例:0 –100km/h )を表示します。装備とモデル・イヤーに応じて、アクセル・ペダルのポジション、ステアリング・アングル、減速性能、回転数、ギヤ、燃料消費量も測定対象に含まれることがあります。記録したデータは、スナップショットとして SNS に投稿することが可能です。

※ 画像は日本仕様とは一部異なります。  

BMW ドライバー・サポート・デスク

BMW ドライバー・サポート・デスクの特別なサービスをお愉しみください。運転中に自分専用の秘書がいるような気分になることでしょう。

BMW ドライバー・サポート・デスクは、コールセンターのオペレーターが 24 時間 365 日、運転中のドライバーに代わってさまざまな情報を調べます。目的地までの道のりや特定の飲食店などのロケーションも、車両の現在位置をベースに速やかに提供可能です。特別な日を演出する穴場のレストランなど、具体的なリクエストにも可能な限り対応します。オペレーターが調べた位置情報は車両に送信され、ナビゲーション画面に表示されます。

本サービスは、365 日、24 時間、年中無休。 クルマに搭載される通信機能を介しての通話となるため、通信費用は全てオプション代金に含まれます。

※ BMW ドライバー・サポート・デスクのサービスをご利用いただくには、別途申込が必要となります。
※ 画像は日本仕様とは一部異なります。  

BMW SOS コール

BMW SOS コールはエアバッグが展開するような深刻な事故や、側方および後方からの衝突や横転が発生した際に、車両から自動的にSOS コールを発信するシステムです。

コールセンターの専門スタッフが車両からの送信を 24 時間体制で受け、必要に応じて救急や消防などの機関に通報し、乗員への支援を行います。同時に、衝突の状況、乗員数、モデル名、ボディ・カラーといった救急機関が必要とするデータを、車両の正確な位置とともに伝えます。これにより、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディな救急対応が可能になります。

また、自車の近くで事故が発生し救急を要する場合、または車内で急病人が出たといった緊急の場合においても、必要に応じて手動で車内の SOS ボタンを押し、BMW SOS コールを作動させることも可能です。

※ BMW SOS サービスは、株式会社プレミア・エイドから直接お客様に対して提供されます。
※ BMW コネクテッド・ドライブは、BMW が契約するモバイル・ネットワーク事業者が提供するモバイル・ネットワーク、および全地球測位システム(GPS )の電波の届かない場所ではご利用いただけない場合があります。
※ 画像は日本仕様とは一部異なります。