燃料を最少に、パフォーマンスは最大に。

BMW X6の効率の追求

BMW EfficientDynamics

BMW EfficientDynamics は、ゼロ・エミッションでの走りという究極の目標に近づくことを目的として、効率と駆けぬける歓びとを融合させます。
BMW EfficientDynamics により、BMW グループはヨーロッパにおける新車の全車両のCO2 排出量を1998年以来 30% 削減してきました。2020年夏までにさらに25% の削減を見込んでいます。革新のエネルギー管理と軽量構造に加え、エアロダイナミクスとエンジン効率の向上など、すべてが相まってサステイナブルなモビリティが現在、現実のものとなっています。
すべてのBMW モデルには、最新のBMW EfficientDynamics テクノロジーが採用されています。例えば、BMW ツインパワー・ターボ・テクノロジー、エンジン・オート・スタート/ストップ機能、ECO PRO モードなどです。また、BMW では、BMW ActiveHybrid やBMW eDrive などの革新的なエンジン・テクノロジーの開発にも力を注いでいます。

エアロダイナミクス

BMW X6 のデザインはBMW EfficientDynamics の哲学が凝縮されています。エアロダイナミクスに優れたフロント・エプロンとアンダー・ボディは、空気抵抗と燃料消費量を低減する革新的な改良が施されているのが特徴です。

フロント・エプロンは、BMW EfficientDynamics のデザイン哲学を具現化しています。エア・カーテンは、2個の縦長のエア・インテークを通して空気をフロント・ホイール・アーチへと導きます。加速された空気の流れが、ホイールの外側にいわば「カーテン」を作り出します。さらに、エア・ブリーザーによって、フロント・ホイール・アーチ周辺の空気を放出します。これらの革新的なテクノロジーは、乱気流と空気抵抗を大幅に減少させることで、燃料消費量の削減にもつながります。

8 速スポーツ・オートマチック・トランスミッション

8 速スポーツ・オートマチック・トランスミッションは、入念に設定されたギア比により、低速域から高速域まで駆動力を無駄なく最適に路面へと伝えます。快適なクルージングから心躍るダイナミックなドライビングまで、あらゆる走りに完璧に応えます。
8 速スポーツ・オートマチック・トランスミッションは、最大限の効率と驚くほどスムーズなシフト・チェンジをもたらします。さらに、オートマチックでのシフト・チェンジに加え、マニュアル・モードでのシフト・チェンジも可能です。シフト操作はセレクター・レバー、またはステアリング・ホイールに装備されたシフト・パドルを使用します。

ECO PRO モード

ECO PRO モードに切り替えた途端、すべてが効率を高めるように調整され、その結果、ドライビング・スタイルに応じて、燃料消費量が最大 20% 低減されます(BMW 社内の燃費研究に基づく)。
また、ECO PRO モードで 50~160 km/h 走行中にアクセル・ペダルから足を離し、ブレーキを踏まないでいると、コースティング機能が働きます。エンジンがトランスミッションから切り離されることで、車両はアイドリング状態で惰性走行し、燃費を向上させます。

※画像は日本仕様とは一部異なります。