これらのエンジンは、理想の数値を達成する。効率において。さらに加速性能においても。

BMW Z4のエンジン

BMW ツインパワー・ターボ・エンジン

革新的なBMW ツインパワー・ターボ・テクノロジーを備えた4気筒エンジンを搭載するsDrive20i は、優れたダイナミクスと高い効率を特徴としています。
無段階に作動する可変バルブ・コントロール機構のバルブトロニックと高精度ダイレクト・インジェクション・システムが燃料消費量を抑えます。その上でツインスクロール・ターボチャージャーとダブルVANOSによって、全領域においてパフォーマンスとレスポンスをより強化しています。
BMW ツインパワー・ターボsDrive20i は圧倒的なパフォーマンスを発揮。最高出力135 kW(184 ps)、0-100 km/h 加速はわずか6.9秒と刺激的なスペックでありながら、燃費は13.4km/ℓ という数値を達成。BMWツインパワー・ターボ・エンジンの優れた経済性を実現した上で、 BMW Z4 ロードスターを全回転域でダイナミックに加速させ、本物のスポーツ・ドライビングを実現します。

妥協のないドライビング・ダイナミクス。 BMW Z4 に搭載されている直列 6気筒 BMW ツインパワー・ターボ・エンジンは、ハイパワーとともに、絹のようにスムーズな回転フィールと圧倒的な効率を実現しています。
2基のターボチャージャーとダブルVANOS、そしてダイレクト・インジェクション・システムを採用した、 BMW Z4 sDrive35i のBMW ツインパワー・ターボ・エンジン。これらのインテリジェントなテクノロジーは、素晴らしいパフォーマンスと燃料消費量の低減を可能にしています。最高出力225 kW(306 ps)、最大トルク400 Nm のエンジンは BMW Z4 ロードスターを力強く加速させます。7速ダブル・クラッチ・トランスミッションと組み合わせた場合、0-100km/h 加速はわずか5.1 秒ですが、それだけの実力を備えながら一方では、環境性能も追求し、10.0km/ℓ の燃費を実現しています。
BMW Z4 sDrive35is はさらにその上を行きます。この最もパワフルな直列 6気筒 BMW ツインパワー・ターボ・エンジンは、3 リッターの排気量で、最高出力は最高出力250kW〔340ps〕/5,900rpm、そして最大トルク450Nm〔45.9kgm〕/1,500rpm という圧倒的な力強さを発生します。また、オーバー・ブースト機能により、トルクは瞬時に500Nm〔51.0kgm〕 にまで引き上げられます。さらに7速ダブル・クラッチ・トランスミッションと相まって、トルクを途切れさせることなく、わずか4.8秒で BMW Z4 sDrive35is は100 km/h の壁を破ることができます。本来、こうした並外れたパフォーマンスは燃費の向上とは表裏一体となる物ですが、このエンジンは違います。2基のターボチャージャー、ダブルVANOS、そしてダイレクト・インジェクション・システムによって環境性能も追求し、10.0km/ℓ の燃費を実現しています。
3.0ℓ 直列6気筒BMW ツインパワー・ターボ・エンジンは、数々の革新技術の搭載により、卓越したパフォーマンスと燃費性能を両立。その秀逸さが認められ、世界で最も権威ある「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー 2014」の2.5~3.0ℓ 部門において栄誉を獲得しました。

  • sDrive 35i

    燃料消費率JC08モード(国土交通省審査値)(km/ℓ)*

    10.0

    種類

    直列6気筒DOHC

    総排気量(cc)

    2,979

    最高出力(kW 〔ps〕 / rpm (EEC))

    225〔306〕/5,800

    最大トルク(Nm 〔kgm〕 / rpm (EEC))

    400〔40.8〕/1,300-5,000

  • sDrive 20i

    燃料消費率JC08モード(国土交通省審査値)(km/ℓ)*

    13.4

    種類

    直列4気筒DOHC

    総排気量(cc)

    1,997

    最高出力(kW 〔ps〕 / rpm (EEC))

    135〔184〕/5,000

    最大トルク(Nm 〔kgm〕 / rpm (EEC))

    270〔27.5〕/1,250-4,500

  • 燃料消費率 JC 08 モード(国土交通省審査値)。燃料消費率は、定められた試験条件での値です。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。