ユーザー自身がナビゲーション・システムの地図更新を行うことができるようになるサービス「USB マップ・アップデート」を提供開始。

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、ユーザー自身がナビゲーション・システムの地図更新を行うことができるようになるサービス「USB マップ・アップデート」の提供を開始する。


このサービスによりユーザーは、自宅の PC からユーザー専用ポータルサイト「My BMWConnectedDrive」にアクセスし、地図データを USB メモリーを介して車両にインストールすることが可能となる。


対象モデルは BMW ConnectedDrive Standard が搭載されている車両で、現時点で新車販売している全ての BMW モデルが対象となる。また新車登録時に無償地図更新が付与されている車両は、本 USB マップ・アップデートの仕組みを用いて地図データを更新することも可能となる。地図更新が有償の場合、本サービスの販売価格は2年間で13,000円(消費税込み)で、この期間中に年 2 回または年 1 回の地図データが配信される。地図データの配信頻度は、モデルやモデルの生産タイミングによって異なる。