BORN ELECTRIC.

BMW i.

BORN ELECTRIC.

BMW i.

BORN ELECTRIC.BMW i.

BMW i は、独自の包括的な視点からサステイナビリティを重視し、eモビリティの改革を導くコンセプトです。明確なビジョンを持つ電気自動車。新しい時代を担うモビリティ・サービス。視線を向ける者にインスピレーションを与える先進のデザイン。それらすべては、サステイナビリティを重視した新たなプレミアムを体現するものに他なりません。BMW i が世に送り出した革新的なクルマに、あなたは興奮を覚えることでしょう。サスティナビリティを徹底的に貫き、ゼロ・エミッションで都市を走りぬけるBMW初の電気自動車BMW i3。そして、時代の最先端を走るプラグイン・ハイブリッド・モデルBMW i8。どちらのBMW i も、現代社会に先駆的なコンセプトをもたらしたのです。

クルマを超えた存在。

BMW i.

目まぐるしく動き続ける私たちの社会。都市がメガシティ化していく中で、多くの人々がさらに頻繁に、場所から場所へと移動を繰り返しています。それと同時に、人々は本当に信頼できる価値を求め、環境にやさしいサステイナブルなライフスタイルへの欲求を高めています。だからこそ、BMW i はこの変わりゆく時代の要求に応えるため、体系的に、そして包括的に一切の妥協なく取り組んでいるのです。

モビリティを変革する。

BMW i は、従来のモビリティについて学んだことすべてに疑問を投げ掛けました。新しい時代のモビリティとは何かを見つめ直したのです。そして、未来のクルマを提示する「コンセプト・カー」をゼロから検討しました。生産拠点や製造プロセスという根幹から思考し、ゼロ・エミッションを可能にする力強い電気モーターを開発。先見性のあるサステイナブルなデザインについても熟考を重ねました。その結果、BMW i3 とBMW i8 という、現代の要求に応えられる革新のモビリティ・コンセプトが誕生したのです。

モビリティの未来を担うパイオニア。

その登場は、電気が走ったように衝撃的でした。BMW i3 は、従来のクルマの概念を超えて、未来に向かってゼロから開発されたハイテク自動車です。モビリティを再定義した存在と言えるでしょう。先見性があり、革新的で、体系的にサスティナビリティを追求したBMW i3 。それはクルマでありながら、自らの限界に挑んでいくパイオニア達の人生を彷彿とさせます。

雄々しく、先進的。

BMW i8 はスポーツカーの雄々しい高性能とコンパクト・クラス並みの低燃費を両立させた、先進のプラグイン・ハイブリッド・モデルです。研ぎ澄まされたデザインとエアロダイナミクス。フォルムの細部に視線を向ければ、サステイナビリティとともに、その美しさにも一切の妥協がないことが分かるてしょう。

LifeDrive(ライフドライブ)構造。

LifeDrive(ライフドライブ)構造は、BMWがeモビリティ専用に設計した初めての車両構造です。下部ユニットにはアルミニウム合金製のシャシーを配置。その中に、電気モーター、リチウムイオン・バッテリーおよびインテリジェントなエネルギー・マネジメント・システムといったドライブ・モジュールが完全に収まっています。その結果、上部ユニットのパッセンジャー・セル(ライフ・モジュール)には、広々とした乗員空間を確保しました。また、パッセンジャー・セルは量産車として初めて、カーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)を採用。カーボン・ファイバーは人間の毛髪の10分の1の細さ。極めて頑丈でありながら、重量はスチールの半分しかありません。これがBMW i3 の安全性の向上や軽量化、走りの俊敏性に貢献しているのです。

BORN ELECTRIC.

BORN ELECTRIC.

BMW i が2013年に誕生して以来。世界中で電気自動車のパイオニアたちが未来のモビリティをドライブし、日常の出来事をSNSによってシェアしています。BMW i3 と過ごす日々の中で、電気自動車の素晴らしい体験談や、一瞬一瞬に感じられる歓びを私たちに語り掛けてくれるのです。

最先端のサステイナビリティ。

BMW i にとって、サステイナビリティは言葉以上の意味を持つもの、重要な指針となっているのです。BMW i3 の製品ライフ・サイクルすべてがこの指針に基づき計画され、環境保護とサステイナビリティへの妥協のない実現を追求しています。

開発

BMW i3 の車両コンセプトは、既存のモデルに電気モーターを搭載するという安易なものではありません。eモビリティを念頭に置いて開発されました。そのコンセプトはエアロダイナミクスの設計を始め、使用素材にも影響を及ぼしています。例えば、再生可能な素材と再生材を採用することで、環境保護にも貢献しているのです。

生産

新しい発想のために、新しいエネルギーを用意しました。ライプツィヒ工場におけるBMW i3 の生産は、100%風力発電による電力が使用されています。工場の敷地内に、4つの風力発電装置が設置されているのです。さらにカーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)は、100%水力発電による電気によって生産されています。

利用

走行時に騒音がほぼなく、排出ガスもありません*。つまり、BMW i3 をドライブするということは、ゼロ・エミッションによって、都市圏での大気汚染を減少させるのです。さらにECO PROモードで航続可能距離の延長を図り、電力消費を低減します。

*レンジ・エクステンダー装備車を除く。

リサイクル

BMW i3 はサスティナビリティの循環を完璧なものにしています。例えば、BMW i3に使用される素材の95%がリサイクル可能。また、カーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)は生産プロセスで再利用されます。

先見性のあるモビリティ。

つながることから、自由がひろがる。

BMW i3 は常にネットワークとつながるように、車両に通信機能を搭載。これによって、BMW i ConnectedDriveが提供する充実のサービス*をフルに活用できます。

*本サービスは、BMWが契約するモバイル・ネットワーク事業者が提供するモバイル・ネットワークの電波の届かない場所ではご利用いただけない場合があります。

ChargeNow

このBMW i によるモビリティ・サービスは、世界最大の公共充電ステーション・ネットワークとして、包括的な充電サービスを提供します。

BMW i VENTURES.

BMW i ベンチャーズ社は、都市生活者のモビリティ要件に焦点を当てた革新的ソリューションに投資します。私たちは、世界のモビリティの未来への進路を定める大きな潜在力のある成長企業を支援します。

電気を愉しむライフスタイル。

eモビリティを日々の生活へ。

eモビリティのためにゼロから開発されたBMW i3は、日々の生活の中でサステイナビリティを実感させます。そして、BMW i8はサステイナビリティを貫いた、時代の最先端を走るスポーツカーを体現しています。どちらのBMW iも、「サステイナブル・モビリティ」を象徴している存在に他なりません。

ゼロから見直したドライビングの歓び。

新たな時代の空気を感じることほど魅惑的なことはありません。エンジン音で溢れていた場所も、いつかは静寂の世界に変わり、都市の生命力を満喫できる寛ぎの環境に変わっていくでしょう。すべては、BMW iが独自の包括的な視点からサステイナビリティを重視し、eモビリティの改革を導いているからです。

手軽に自宅で充電。

クルマは1日当たり平均で22時間駐車しています。この時間を有効利用して、BMW i3やBMW i8を手軽に充電できます。例えば、付属の充電ケーブルによって自宅の電気自動車充電用コンセントでの充電。またはBMW i ウォールボックス・ピュアを使用すれば一層手軽に充電できます。

あらゆる場所で充電。

近年では、電気自動車用の公共充電ステーションが増加し、BMW i3やBMW i8の充電場所に多くの選択肢ができました。チャージ・ナウによって、今いる場所から最寄りの充電ステーションを確認できます。それによって、あなたが買いものをしている間に、仕事、そして休憩中に、充電することができるのです。