時代の鼓動を加速させる。

BMW i ビジョン

時代の鼓動を加速させる。

BMW i ビジョン

時代の鼓動を加速させる。BMW i ビジョン

かつてない道を切り拓くには、伝統と決別し全く新しい方向へと向かう必要があります。BMW i ビジョンというコンセプト・カーは、この限りない情熱が具現化したものと言えるでしょう。先見的アイデアと革新的テクノロジーが、初めて目に見えるフォルムを持ったのです。まさにモビリティの未来を照らし出す存在です。BMW i ビジョンは、今後の自動車開発への展望を示すだけではありません。ゼロ・エミッションのサステイナブル・モビリティのために、刺激と着想をもたらす源泉となるのです。

BMW i ビジョン・フューチャー・インタラクション

2016年にラスベガスのコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES2016)で初めて披露されたBMW i ビジョン・フューチャー・インタラクション。そのコックピットに、人とクルマが常につながっている未来のコネクティビティを見ることができます。高解像度のパノラマ・ディスプレイを用いたユーザー・インターフェースをはじめ、タッチ・スクリーンやボイス・コマンド、さらにエアタッチのジェスチャー・コントロールによる操作は、ドライバーを新しい世界へと熱中させることでしょう。これらすべての最先端テクノロジーが魅惑的な最上級のロードスターで愉しむことができるのです。

未来とつながる。

BMW i ビジョン・フューチャー・インタラクション

BMW i のサクセス・ストーリー。

プロジェクト i

2008年の春、BMW最高の知識者たちがミュンヘンの極秘の場所に集結し、野心的な目標について検討を始めました。その目標とは、アーバン・モビリティを革新するというものでした。メンバーたちは社内シンクタンクを発足。そのは「プロジェクト i 」と呼ばれ、1つの重要なミッションが与えられました。そのミッションとは、「以前の成功は忘れ、ゼロからすべてを考え直すこと」だったのです。

BMW ビジョン・エフィシエント・ダイナミクス

省エネルギー技術を既存のモデルに組み込む。従来はそのようなアプローチしかなかった中、省エネルギーを開発のコンセプトとする試みが初めて行われました。省エネルギーに焦点をあてた車体と駆動システムが特別に開発されました。この画期的なコンセプトが、その後の多くのBMW新車開発におけるテクノロジーの基盤となりました。

BMW i の登場

Born Electric:BMW i はBMWの新たなサブ・ブランドです。その製品やサービスは、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するためにあります。自動車業界にインディビジュアル・モビリティの新たな時代を拓く存在。生まれながらにして電動化されたモビリティ・ソリューション。それがBMW i です。

BMW コンセプト i8 とBMW コンセプト i3

BMWビジョン・エフィシエント・ダイナミクスを、さらに進化させたのがBMW コンセプト i8 です。スポーツカーの比類ない高性能と、高い効率を兼ね備えた存在です。これと同時にBMW コンセプト i3 も紹介されました。eモビリティのニーズに合わせて特別に開発されたBMW初の完全な電気自動車です。

BMW i8 コンセプト・スパイダー

重量バランスが優れているほど、走りの自由度は高まります。息をのむスタイリングで視線を引き付ける、このBMW i8 コンセプト・スパイダーは超軽量のハイブリッド・モデル。オープン・エアの開放的なドライビングが愉しめるロードスターです。カーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)やアルミニウム合金を採用して徹底的に軽量化を実現。理想的な重量バランスが取れるように、下部に駆動システムやリチウムイオン・バッテリー等のドライブ・モジュールをすべて収めた構造になっています。

BMW i3 コンセプト・クーペ

モビリティの改革は、「環境に配慮した俊敏な走り」というレベルでは不十分です。BMW i3 コンセプト・クーペは先見性あるデザインによって、未来の自動車の姿を明確に示しています。革新的なeDriveテクノロジーは、ゼロ・エミッションの比類なきドライビングを可能にするだけでなく、ほぼ無音でエキサイティングな走りを実現したのです。

BMW i3 量産モデル誕生

アーバン・モビリティを変革するBMW i3 が登場しました。「環境に配慮した俊敏な走り」というだけのレベルを、遥かに超えた量産モデルが現実になったのです。先見性のあるデザインと革新的なBMW eDriveテクノロジーにより、BMW i3 は未来の自動車の姿を明確に表しました。街や都市でのクリーンなゼロ・エミッション走行を可能にするだけでなく、クルマと人が完全につながっている新時代のモビリティを世に示したのです。

BMW i8 量産モデル誕生

コンパクト・クラス並みの燃費と低排出ガスを実現する未来のスポーツカー、BMW i8 の量産モデルがついに登場しました。このプラグイン・ハイブリッド・モデルの際立つ魅力は、電気モーターと内燃エンジンの完璧な連携にあります。効率とダイナミクスという一見矛盾する要素を高次元で両立させた、まさに比類なき存在です。モビリティの理想は、もはやビジョンではなく、現実となったのです。時代の精神さえも加速させる初めてのスポーツカーが誕生しました。

BMW i ビジョン・フューチャー・インタラクション

ラスベガスのコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2016で初めて披露されたBMW i ビジョン・フューチャー・インタラクション。そのコックピットは、人とクルマが常につながっている未来のコネクティビティを見ることができます。例えば、エアタッチは幅広い機能をジェスチャーでコントロールできる全く新しいシステムです。

大容量バッテリー搭載のBMW i3

BMW i のチャレンジは続いています。さらなる理想へと向かって走り続けているのです。新たに大容量バッテリーを搭載したBMW i3 は、充電走行距離(JC08モード)380kmを実現。長距離ドライブでの信頼できるパートナーとなりました。また、0-100km/hを7.3秒*1 *2 で加速し、スポーツ・モデルとしての資質も誇ります。

*1:ヨーロッパ仕様車値(自社データ)
*2:レンジ・エクステンダー装備車は8.1秒。ヨーロッパ仕様車値(自社データ)。