ストレスなく駐車

インテリジェント・パーキング。

BMWにあらゆる走りだけでなく駐車までも期待できるようにするため、BMW ConnectedDriveからインテリジェントな駐車支援システムを利用できるようになりました。あなたのBMWが、どんな駐車状況でもあなたを支援し、取り回しをいっそう楽で迅速、しかも苦労いらずにしてくれます。  

リヤ・ビュー・カメラ

リヤ・ビュー・カメラは、車両後方の障害物や歩行者をコントロール・ディスプレイに表示します。予想進路表示機能により、目標とする駐車スペースに十分な広さがあるかを確認することができます。 ※ 画像は日本仕様とは一部異なります。  

トップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラ

サイド・ビュー・カメラは、フロント・バンパー左右に装備され、両方の画像を同時にコントロール・ディスプレイに表示。見通しの悪い路地や駐車場の出口などでの視認性を高めます。 トップ・ビューはドア・ミラーに内蔵された2 つのカメラとリヤ・ビュー・カメラの画像を用いて、車両周囲270°の範囲を真上から見た画像を合成してディスプレイに表示。あらゆる角度からの情報によって、ドライバーはより安全かつ快適に運転操作を行うことができます。 ※ 画像は日本仕様とは一部異なります。  

PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)

PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)は車両の前方や後方にある障害物までの距離を信号音とビジュアル表示で知らせ、狭いスペースでの駐車や車庫入れをサポートします。 ※画像は日本仕様と異なる場合があります。  

パーキング・アシスト

路上での縦列駐車*1 をサポートするシステムです。システムが駐車可能なスペースがあるかどうかを測定し*2、十分なスペースがある場合は、ドライバーに代わり、ステアリング操作を自動的に行います。ドライバーは、音によるガイダンスとコントロール・ディスプレイに表示される指示に従ってアクセル・ペダルとブレーキ・ペダルを操作するだけで、簡単に駐車することができます。

*1:車庫入れ等、縦列駐車以外の駐車方法には対応していません。また、状況により正しく作動しない場合があります。
*2:35km/h未満で走行する場合に作動します。

※画像は日本仕様とは一部異なります。   

信頼できるアシスタントに任せる。

ドライバー・アシスタント

すべてがプロフェッショナル。ドライバーをサポートする数々の先進テクノロジーを用意。最高レベルの安全性と快適性をご提供します。あなたは何の不安もなく、最高の駆けぬける歓びを謳歌してください。  

アクティブ・プロテクション

アクティブ・プロテクションは、乗員を守るBMW の危険予防システムです。アクティブ・プロテクションは、ドライバーの疲労を検知すると警告を発します。危険な状況ではシートベルトのたるみを引き締め、電動シートを直立位置に戻し、ウインドーとスライディング・ルーフを自動的に閉めます。事故発生後は、このシステムはクルマにブレーキをかけて停止させることが可能です。 ※画像は日本仕様とは一部異なります。

レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)

レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)は走行車線を検知し、60km/h 以上の走行時に車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを軽く振動させてドライバーに警告します。この際、車線変更が意図的なもの、つまりターン・インジケータが操作された場合には警告は発せられません。前車接近警告機能は、先行車に接近すると警告灯で注意を喚起します。急速に接近した場合は緊急警告が作動し、警告音を発して、衝突を避けるように強く促します。さらにシステムが予めブレーキ圧を高め、ドライバーのブレーキ操作時に瞬時に最大の制動力を発揮できるよう備えます。 ※画像は日本仕様とは一部異なります。

レーン・チェンジ・ウォーニング

リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが左右後方の車両や追い越し車線上を急接近してくる車両を認識し、ドア・ミラー内側に組み込まれたインジケータを点滅させ、ドライバーに警告します。ドアミラーだけでは確認しにくい後方車両の存在を認識することで安全運転に貢献します。 ※20km/h以上での走行時に作動。モデルにより装備の設定が異なります。 ※画像は日本仕様とは一部異なります。

ドライビング・アシスト(レーン・ディパーチャー・ウォーニング〔車線逸脱警告システム〕、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ)

システムが前方をモニターし、前方車両に近づき過ぎたり、衝突の危険を察知すると、前車接近警告機能が2段階で警告を発します。さらに衝突が不可避と判断すると、短時間軽いブレーキをかけ被害を軽減します。この衝突回避・被害軽減ブレーキは歩行者に対しても発動します。 レーン・ディパーチャー・ウォーニングは、60km/h以上での走行時に車線からクルマが逸脱しようとすると、ステアリング・ホイールを軽く振動させてドライバーに警告します。 ※画像は日本仕様とは一部異なります。

ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)

リラックスできるよう、安全な距離を維持します。ブレーキ作動付きのレーダーを利用した接近コントロール警告を含むACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)は、ドライバーをつねに効果的にサポートします。レーダー・センサーがたえず道路を走査し、クルマの速度を調整して前車との距離を維持します。再び道路がすくと、システムが自動的に加速させます。そして、接近コントロール警告により、たとえクルーズ・コントロールを作動させていなくても、どのような状況でも安全運転を愉しむことができます。クルマに急ブレーキがかかると、まず表示、次に音声によってドライバーに警告します。ドライバーがこれに反応してブレーキをかけない場合は、あなたのBMWが代わりに反応してブレーキをかけます。

  • 要件/ご利用条件

    導入状況:

    • 渋滞アシストは2013年12月以降多くのBMWモデルで利用可能になる予定ですが、最初はヨーロッパと米国の高速道路のみが対象予定です。

    • 対応モデルについては、各国向けのコンフィギュレーターで詳細をご案内します。  

  • ドライビング・アシスト・プラス

    ドライビング・アシスト・プラスは、ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)に、ステアリング&レーン・コントロール・アシストを加えることで、さらに自動運転に近い快適性を実現しました。その他にも、レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)および、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキなどが含まれ、高次元なアクティブ・セーフティに貢献しています。ACC /アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)は、ドライバーが任意に設定した速度をベースに、先行車との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、高速走行をサポート。車両停止も自動で行うため、渋滞時の運転負荷を軽減します。
     
    ※画像は日本仕様と異なる場合があります。  

すべてを視野に。

インテリジェント・ビジョン。

どこに走ろうとも、あなたはつねにすべてを視野に収め続ける必要があります。革新的なビジョン・アシスト技術があれば、これは非常に簡単なことです。この技術は見通しの良くない状況で役に立ち、夜間における可能な限り最高の視界を確保します。あなたのBMWでさらにご確認ください。  

サイド・ビュー

サイド・ビュー・カメラは、見通しの悪い路地や駐車場の出口などでの前方左右の状況をコントロール・ディスプレイで確認することができ、視認性を高め、快適かつ安全なドライブに貢献します。 ※画像は日本仕様とは一部異なります。  

BMW ナイト・ビジョン(歩行者、動物検知機能付)

BMW ナイト・ビジョン(歩行者、動物検知機能付)は、夜間運転中に人や大型動物が路上にいた場合に警告を発し、コントロール・ディスプレイに車両前方の様子を赤外線画像として映し出します。キドニーグリル内に設置された赤外線カメラにより動物の姿をコントロール・ディスプレイに映し出します。 前方に人や大型動物などを検知し、衝突のおそれがある場合には、ヘッドアップ・ディスプレイに警告が表示されます。同時に警告音が鳴り、ブレーキ・システムは可能な限り最短距離で停車できるよう、ドライバーのブレーキングに備えます。 BMW ナイト・ビジョン(歩行者、動物検知機能付)は、自動車を発進させると自動的に作動するようになっています。そのため衝突のおそれがある場合には、ヘッドアップ・ディスプレイを起動していなくても、自動的に警告が表示されます。 ※画像は日本仕様とは一部異なります。  

BMWヘッドアップ・ディスプレイ

BMW ヘッドアップ・ディスプレイは、運転に必要なあらゆる情報をドライバーの視野内に直接投影することで、ドライバーが視線を大きく移動させる必要がなく、常に前方の道路状況に集中できるようにします。現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、スピード制限、追い越し禁止車線のお知らせなど、さまざまな情報をフロント・ウインドーに投影します。フロント・ウインドーに投影されるアイコンは高解像度のマルチカラーで、車体前方2,3メートル先にあるかのように、人間工学に基づいた最も適した場所に表示* されます。

表示の高さを調節することも可能です。さらに先代モデルに比べて、投影エリアが75%大きくなり、より詳細なナビゲーション・システムのルート情報などを表示可能。利便性が大きく向上しました。
照度は車外の明るさに応じて自動的に調整されます。表示の高さを調節することも可能です。現在の車速やドライバー・アシストからの警告に加えて、表示させたい追加情報を選ぶこともできます。

*:偏光サングラス装着の際は、視認性が落ちる場合があります。