BMW Golfsport

三井住友VISA太平洋マスターズ

Sponsorship 2016 in Japan

三井住友VISA太平洋マスターズ

Sponsorship 2016 in Japan

2016年11月10日から4日間に渡って BMW Japanがスポンサードする、三井住友VISA太平洋マスターズが開催された。


第44回を迎える本トーナメント。日本人として初めてWGC(世界ゴルフ選手権)を制覇し、世界ランキングも7位につけている、松山英樹の3年ぶりの参戦に大きな注目が集まる。
彼以外にも多くのプレイヤーが参加した。世界ランキング日本人選手最高位の4位を記録した実績もある中嶋常幸。熾烈な賞金王争いをしている谷原秀人、池田勇太。さらには本大会のディフェンディングチャンピオンである片山晋呉など日本の最高峰「富士山」の麓、太平洋クラブ御殿場コースへ集うことになった。

三井住友VISA太平洋マスターズSponsorship 2016 in Japan

2016年11月10日から4日間に渡って BMW Japanがスポンサードする、三井住友VISA太平洋マスターズが開催された。


第44回を迎える本トーナメント。日本人として初めてWGC(世界ゴルフ選手権)を制覇し、世界ランキングも7位につけている、松山英樹の3年ぶりの参戦に大きな注目が集まる。
彼以外にも多くのプレイヤーが参加した。世界ランキング日本人選手最高位の4位を記録した実績もある中嶋常幸。熾烈な賞金王争いをしている谷原秀人、池田勇太。さらには本大会のディフェンディングチャンピオンである片山晋呉など日本の最高峰「富士山」の麓、太平洋クラブ御殿場コースへ集うことになった。

優勝の副賞としてニューBMW 740e iPerformanceが贈呈される。

松山英樹への注目が集まった初日。18番のロングホールではイーグルを奪取。松山英樹が7アンダーで単独トップに。2打差の5アンダー・3位タイには朴相賢とA・ブランド、さらに4アンダーには6人の選手が並び、上位陣は混戦模様となる。

大会2日目。松山英樹は13番ホールで自身の不注意により7番アイアンを折ってしまう。アクシデントがあったものの、この日7つのバーディを奪い、ギャラリーを大いに沸かせた。11アンダーの2位に朴相賢、10アンダーの3位には宋永漢と、韓国勢がトップを狙う。谷原秀人が4オーバーの70位と予選落ちする一方で池田勇太は6アンダーの13位タイ。2日目を終え、舞台は決勝ラウンドへと移る。

3日目も松山英樹の勢いは衰えない。7バーディ、ノーボギーの通算20アンダー。単独首位をキープしてホールアウト。6打差、14アンダーの2位に宋永漢、13アンダーの3位には朴相賢。本大会で単独3位以上に入れば賞金ランクでトップに立つ池田勇太は、8アンダーの18位タイで3日目を終えた。

そして迎えた最終日。大勢のギャラリーを引き連れる松山英樹。ここで最大の危機が訪れる。アンプレアブルや、池に入れたりとトラブルが連続。6番ホールでダブルボギーを叩くと、7番、9番でもボギー。9ホールを終えた時点で2位との差は3打に縮まってしまう。しかし、そこから反撃。松山の凄さが証明される。11番から16番までで4つのバーディを奪う。そして18番、2打目が池に。ギャラリーをヒヤリとさせたが、高い集中力を最後まで発揮し、約70ヤードの4打目をベタピンに。パットを見事に沈め、2位に7打差をつけ、見事大会最少優勝スコアで勝利を飾った。

2016 三井住友VISA太平洋マスターズ
2016年11月9日(水)~13日(日)
太平洋クラブ 御殿場コース