インテリア・デザイン
ニュー BMW 3 シリーズ セダンのインテリアは、厳選された素材によって、より印象的なものとなります。また、コックピットは、人間工学に基づいて設計され、あらゆる操作系統がドライバーを囲むようレイアウトされています。これによりドライバーは、重要な機能のすべてを、より正確かつ快適に操作することができるのです。
インスツルメント・パネルはわずかにドライバー側に傾斜しており、すべてのスイッチが手を伸ばせば自然に操作できる位置にあるため、ドライバーは常に前方の道路へ注意を集中させることができます。
センター・コンソールは、意図的に左右非対称にデザインされています。運転席側ではドライバーが運転に集中しやすいよう、わずかに傾斜しています。助手席側では、個性あふれる多彩なインテリア・トリムによってデザインされたインスツルメント・パネルが、エレガントな雰囲気を生み出しています。また、センター・コンソールの中央に備えられたiDriveコントローラーは、運転席からも助手席からも容易に操作が可能となっています。
独立型の高解像度コントロール・ディスプレイは、水平にレイアウトされたインスツルメント・パネル最上部の見やすい位置に、美しく組み込まれています。洗練されたデザインのフラット・スクリーンが、クリアな画像を映し出します。
(画像は日本仕様とは一部異なります)
