燃費は低く、興奮は限りなく。

BMW 1 シリーズのドライビング・ダイナミクスと効率の追求

燃費は低く、興奮は限りなく。

BMW 1 シリーズのドライビング・ダイナミクスと効率の追求

BMW EfficientDynamicsの理念に基づく革新的なテクノロジーは、最大限の駆けぬける歓びをもたらします。いかなるドライブにおいても、BMW 1 シリーズは、走りに対して一切妥協しないのです。

燃費は低く、興奮は限りなく。BMW 1 シリーズのドライビング・ダイナミクスと効率の追求

BMW EfficientDynamicsの理念に基づく革新的なテクノロジーは、最大限の駆けぬける歓びをもたらします。いかなるドライブにおいても、BMW 1 シリーズは、走りに対して一切妥協しないのです。

BMW EfficientDynamics テクノロジー

BMW 1 シリーズのエンジンには、BMW EfficientDynamics の思想を貫く、BMW ツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用しました。高圧の燃料を燃焼室内に直接噴射する高精度ダイレクト・インジェクション・システムに、革新的なターボ・テクノロジーと、バルブトロニック、ダブル VANOS を組み合わせることで、効率を高め、エンジンの全回転域において卓越したパワーとレスポンスを実現します。優れた効率と最適なダイナミクスが、さらに力強い走る歓びを約束します。

BMW ツインパワー・ターボ・エンジン

高効率を実現した BMW ツインパワー・ターボ・エンジンは、低回転域での俊敏なパワーが特徴的です。

8 速オートマチック・トランスミッション (ステップトロニック付)

8 速オートマチック・トランスミッションは、ダイナミックなパフォーマンスと効率で新たなベンチマークを打ち立てます。BMW EfficientDynamics がもたらした重要なテクノロジーの一つです。入念に設定されたギヤ比によって、低速から高速走行時までパワーを最適に路面へと伝えます。

これにより、燃料消費量が大幅に減少する一方で、よりスポーティでダイナミックな走りを愉しむことができます。特に高速走行時には、多段化によりエンジン回転数を抑えることができ、燃料消費量を低減するとともに、静粛性を向上させます。

マニュアル・モードでシフト・チェンジを行う時にも、シフト・インジケータが燃費消費量を抑える最適なシフト・ポジションとシフト・チェンジのタイミングをアドバイスします。

 

※ 画像は日本仕様とは一部異なります。
※ 118i Standard、118i Sport、118i Style、118i M Sport、120i Sport、120i Style、120i M Sport に標準装備となります。

最高のスポーツ BMW M140i

M Performance モデルの BMW M140i は、BMW 1 シリーズの中で、すべてをリードする最もスポーティなクルマです。バリアブル・スポーツ・ステアリング(サーボトロニック付)、アダプティブ M サスペンションといった特別な装備が、ドライビング・ダイナミクスをいっそう高めています。

 

※ 画像は日本仕様とは一部異なります。

  • BMW M140i

    BMW M140i は卓越したドライビング・ダイナミクスと、限りない走る歓びをまざまざと実感させます。3.0 リットル直列 6 気筒 BMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。最高出力250kW〔340ps〕/ 5,500rpm、最大トルク500Nm〔51.0kgm〕/ 1,520-4,500rpm、0-100km/h 加速 4.6 秒* を実現し、勇ましいエンジン・サウンドを響かせながら、アクセル・ペダルを踏むたびに強大な推進力を発生します。

    * ヨーロッパ仕様車値(自社データ)

  • バリアブル・スポーツ・ステアリング

    バリアブル・スポーツ・ステアリング(サーボトロニック付) は、ステアリング・ホイールの操作量に合わせてステアリング・ギヤ・レシオを連続的に変化させることで、常に快適かつ安全なハンドリングをもたらします。ステアリング・ホイールを大きく切り込んでいる時はステアリング操作に対する前輪の切れ角がより大きくなり、より少ないステアリング操作で抜群の切れ角を実現。駐車時の取り回しが容易になると同時に、シャープなコーナーやワインディング・ロードでの俊敏性も向上します。また、この特性は素早い回避操作が必要な場合にもメリットをもたらします。長いストレートや高速走行時など、ステアリング・ホイールの中立付近では、ステアリング操作に対する前輪の切れ角は小さくなり、優れた直進安定性を発揮します。

  • アダプティブ M サスペンション

    アダプティブ M サスペンションは 運転スタイルと路面状況に応じてサスペンションのダンピング特性を自動調整する電子制御式ダンパーを採用しています。ドライバーはドライビング・パフォーマンス・コントロールのスイッチでサスペンションの設定を変更することが可能です。「スポーツ」または「スポーツ・プラス」モードを選択すると、サスペンションの設定をよりスポーティーに切り替えられます。「スポーツ・プラス」モードでは、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)がDTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)に変更され、タイヤのスリップやスライドを一定限度まで許容するダイナミックなドライビングが可能になります。

ECO PRO モード

走行スタイルに応じて、燃費消費量を最大20%* 低減できます。
ECO PRO モードを選択すると、エンジン・レスポンスやシフト・タイミングの最適化に加え、オートマチック・エア・コンディショナーなどの作動も効率的に制御し、燃料消費量を抑制します。
さらに、より効率の良い運転を行うためのアクセル・ワークのアドバイスや、通常の走行と比べて、どれだけ走行距離を延長出来たかをオンボード・コンピュータに表示し、燃費を向上させる走行モードへとドライバーを導きます。

ECO PRO モードで 50 ~160km/h 走行中にアクセルを離し、ブレーキを踏まないでいると、コースティング機能が働きます。エンジンが駆動系から切り離され、車両はアイドリング状態で惰性走行し、燃費の向上に貢献します。

* ヨーロッパ仕様車値(自社データ)
※ モデルにより装備の設定が異なります。また、画像は日本仕様とは一部異なります。

インテリジェント・エネルギー・マネジメント・ システム

BMW 1 シリーズのインテリジェント・エネルギー・マネジメント・システムには、エンジン・オート・スタート/ストップ機能、ブレーキ・エネルギー回生システム、電動パワー・ステアリングといった BMW EfficientDynamics テクノロジーが採用されています。これらのテクノロジーが組み合わさり、サステイナブル・モビリティと最大限の効率が実現されています。※ モデルにより装備の設定が異なります。また、画像は日本仕様とは一部異なります。

  • エンジン・オート・スタート/ストップ機能

    エンジン・オート・スタート/ストップ機能は、クルマが走行している時だけ燃料を消費するようにします。信号待ちや渋滞時などでドライバーがブレーキをかけて完全に停止すると、エンジン・オート・スタート/ストップ機能がエンジンを自動的に停止させて燃費消費量の低減に貢献します。

    メーター・パネル内では、エンジン・オート・スタート/ストップ機能が作動していることを表示します。そして、ブレーキ・ペダルから足を離すと、瞬時にエンジンが自動的に再始動するため、遅れることなく運転を続けることができます。

    エンジン・オート・スタート/ストップ機能は、走行快適性と安全性を決して犠牲にはしません。エンジンが適切な作動温度に達しておらず、室内に十分な暖房/冷房が利いていない場合や、バッテリーの電圧が低すぎる場合、またはドライバーがステアリング・ホイールを操作した場合などはエンジンをストップさせません。セントラル・コントロール・ユニットは、たとえばクルマが前に進み始めた時や、フロント・ウインドーが曇った時などは、必要であればエンジンを再始動させます。

    エンジン・オート・スタート/ストップ機能は、スイッチ操作でいつでも解除することができます。

  • ブレーキ・エネルギー回生システム

    ブレーキを掛けるたびに運動エネルギーが生み出されますが、このエネルギーは最近まで利用されていませんでした。ブレーキ・エネルギー回生システムは、長い間見過ごされてきたこの潜在的なエネルギーを活用します。ドライバーがアクセル・ペダルから足を離し、またはブレーキをかけて減速する間に放出されていた運動エネルギーを、電力として回収。バッテリーが十分に充電されている場合には、加速時にオルタネーターの発電をカットして、バッテリーに蓄えた電力だけを使用することで、エンジンの負荷を低減。パワーを損なうことなく、燃料消費量を抑えます。まさにこれこそ、BMW EfficientDynamics を体現したテクノロジーと言えるでしょう。

  • バリアブル・スポーツ・ステアリング

    バリアブル・スポーツ・ステアリング(サーボトロニック付)は、さまざまな走行状況に応じてステアリング操作に対する前輪の切れ角やアシスト量を最適化。ステアリング・ギヤ・レシオは、走行中のステアリングの操舵量にあわせて連続的に変化します。そのため、ワインディング・ロードでは俊敏性が、高速走行時は安定性が、そして駐車時には取り回しの良さが、より高まります。

    電動パワー・ステアリングは従来の油圧式システムとは異なり、ステアリング操作を行った時にのみエネルギーを消費します。たとえば高速道路走行時など、ステアリング・ホイールのポジションが変化しない場合には、電気モーターの作動は停止し、燃費の向上に貢献します。

  • シフト・インジケータ

    最適かつ完璧なタイミングのシフト・チェンジは、市街地や長距離走行時には燃料の節約に貢献します。シフト・インジケータは最適なタイミングでのシフト・チェンジを促し、燃料消費量を低減させます。電子制御システムは路面状態とエンジン回転数に基づいて、最も効率的なギヤを判別。ディスプレイに矢印が点灯し、より効率的なシフト・アップまたはシフト・ダウンのタイミングをアドバイスします。このシステムは現在クルマが素早く加速している最中と認識すると、エンジン回転数が元に戻るまでアドバイスを遅らせます。これにより、燃料消費量の低減をもたらします。