最先端が支える、揺るぎないドライビングを。

BMW 6 シリーズ グラン クーペのドライバー・アシスタント

ドライビング・アシスト・プラス

ドライビング・アシスト・プラスには、レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ、ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ& ゴー機能付)が含まれます。

ACC /アクティブ・クルーズ・コントロールは、ドライバーが任意に設定した速度をベースに、先行車との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、高速走行をサポート。車両停止も自動で行うため、渋滞時の運転負荷を軽減します。

レーン・ディパーチャー・ウォーニングは、車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを振動させてドライバーに注意を促します。

前車接近警告機能は、常に前方をモニターしており、先行車に接近すると、まず予備警告として、メーター・パネルおよびBMW ヘッドアップ・ディスプレイの警告灯で注意を喚起します。急速に接近した場合は緊急警告が作動し、警告音を発して、衝突を避けるように強く促すとともに、システムが予めブレーキ圧を高め、ドライバーのブレーキ操作時に瞬時に最大の制動力を発揮できるよう備えます。

ステアリングやブレーキの操作など、ドライバーによる事故回避行動がないまま、衝突が不可避と判断された場合、システムが自動的にブレーキをかけて停止させ、衝突の回避と被害軽減を図ります。この衝突回避・被害軽減ブレーキは、歩行者に対しても作動します。

※ 画像は日本仕様とは一部異なります。

BMW ヘッドアップ・ディスプレイ

BMW ヘッドアップ・ディスプレイは、走行に関連する情報をドライバーの視界内に直接投影。常に前方の道路状況に集中できるようにします。

現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、チェック・コントロール、前車接近警告、曲名やラジオ局のリストなど、さまざまな情報をフロント・ウインドーに投影。

フロント・ウインドーに投影されるアイコンは高解像度のマルチカラーで表示* されます。情報は人間工学に基づいて表示され、表示の高さを調節することも可能です。

照度は車外の明るさに応じて自動的に調整されます。表示の明るさはiDrive メニューで設定が変更可能。現在の車速やドライバー・アシストからの警告に加えて、表示させたい追加情報を選ぶこともできます。

* 偏光サングラス装着の際は、視認性が落ちる場合があります。
※ モデルにより装備の設定が異なります。また、画像は日本仕様とは一部異なります。

パーキング・アシスト

パーキング・アシストは縦列駐車をサポートするシステムです。システムを作動させて低速(35 km/h 未満)で駐車している車列の横を走行すると、内蔵された超音波センサーが、縦列駐車可能なスペースをコントロール・ディスプレイに表示します。

十分な駐車スペースがあると確認されると、ステアリング操作を自動的に行います。ドライバーは、音によるガイダンスとコントロール・ディスプレイに表示される指示に従って、アクセル・ペダルとブレーキ・ペダルを操作するだけで、簡単に駐車することができます。

※ 車庫入れ等、縦列駐車以外の駐車方法には対応していません。また、状況により正しく作動しない場合があります。
※ 画像は日本仕様とは一部異なります。

BMW ナイト・ビジョン(歩行者、動物検知機能付)

BMW ナイト・ビジョン(歩行者、動物検知機能付)によって、ドライバーは夜間に接近してくる人や動物の姿を容易に確認できます。フロント・グリル内に設置された赤外線カメラにより最長100 m 先までの人や動物の姿をコントロール・ディスプレイに映し出します。人や動物に接近すると、警告を表示してドライバーに知らせます。

衝突の危険が迫っている場合は、赤く点滅するアイコン(動物または人)が表示され、 アラーム音が鳴り、ブレーキは万一に備えてスタンバイ状態となります。

このモニターは、車両が始動すると自動的にオンになります。コントロール・ディスプレイに画像を表示させていない場合でも、警告音でドライバーに注意を喚起します。

※ 画像は日本仕様とは一部異なります。

カメラ・システム

トップ・ビュー、サイド・ビュー・カメラ、リヤ・ビュー・カメラの3 つのカメラ・システムが、車両周囲の視界を確保します。

トップ・ビューは、車両周辺を真上から見た画像を合成して表示し、ドライバーに車両の位置を認識させます。サイド・ビュー・カメラは、見通しの悪い路地や駐車場の出口などでの視認性を高めます。リヤ・ビュー・カメラは、低速でバックしながら駐車スペースに進む際、後方の障害物や歩行者をコントロール・ディスプレイに表示します。また、予想進路表示機能により、駐車スペースに十分な広さがあるか確認できます。

カメラ・システムは、ギヤをリバースにした時にシステムが自動的に作動し、画像はコントロール・ディスプレイに表示されます。ドライバーが、トップ・ビューまたはサイド・ビュー・カメラ、リヤ・ビュー・カメラを選択して作動させることもできます。

※ 画像は日本仕様とは一部異なります。