美学を貫く、すべての方へ。

BMW 7 シリーズのデザイン。

美学を貫く、すべての方へ。

BMW 7 シリーズのデザイン。

「BMW 7 シリーズは、現代のラグジュアリー・セダンがあるべき姿を、私たちの解釈で表現したものに他なりません。 官能的なフォルムや快適なインテリアは、デザインを考えるうえで、もちろん重要です。 しかし同時に、革新的なテクノロジーと品質の高さも、デザインには重要なファクトだと確信していました。 デザイン開発では、『テクノロジーとのハーモニー』というコンセプトを抱きながら取り組みました。 それは、進歩的なテクノロジーがデザインへと完璧に変換されるというかつてない感動を、私たちにもたらしたのです」

BMW デザイン部門統括責任者 カリム・ハビブ

美学を貫く、すべての方へ。BMW 7 シリーズのデザイン。

「BMW 7 シリーズは、現代のラグジュアリー・セダンがあるべき姿を、私たちの解釈で表現したものに他なりません。 官能的なフォルムや快適なインテリアは、デザインを考えるうえで、もちろん重要です。 しかし同時に、革新的なテクノロジーと品質の高さも、デザインには重要なファクトだと確信していました。 デザイン開発では、『テクノロジーとのハーモニー』というコンセプトを抱きながら取り組みました。 それは、進歩的なテクノロジーがデザインへと完璧に変換されるというかつてない感動を、私たちにもたらしたのです」

BMW デザイン部門統括責任者 カリム・ハビブ

エクステリア・デザイン

躍動的なプロポーション。精緻なライン。 起伏と曲線が織りなす彫刻的なシルエット。BMW 7 シリーズは、BMWが追求するエレガンスを最高の形で表現しました。前へ突き進むようなフロント・フェイス、伸びやかなサイド・ビュー、力強さに満ちたリヤ・デザイン。 あらゆる角度から眺めても、BMW 7 シリーズは威厳ある存在感を放っています。

  • 自信に満ちたフロント・フェイス。

    ワイドなキドニー・グリルを垂直に配置した印象的なフロントは、ダイナミズムと存在感を放ちます。 キドニー・グリルの下には3 分割されたエア・インテークがフロント・エプロン全体に沿って伸び、威厳に満ちた印象を見る者に与えます。 LED テクノロジーを採用したヘッドライトはキドニー・グリルと美しくつながり、個性を際立たせています。
    BMW レーザー・ライトに施されたブルーのデザイン・アクセントは個性を際立たせるとともに、夜間の視界確保を劇的に向上させます。

  • エレガントなサイド・ビュー

    サイド・ビューを見ても、美学を感じずにはいられないでしょう。 緩やかに下降するルーフ・ラインが、エレガントなシルエットを描きます。 艶やかに輝くウインドー・フレームは、ホフマイスター・キンクと滑らかに融合。 ドア・ハンドルと一体化したショルダー・ラインが、フロントからテールライトまで正確に伸びています。 これらの美しいラインが見事なハーモニーを生み、彫刻作品のような陰影をもたらし、BMW 7 シリーズの伸びやかなサイド・ビューを強調しているのです。 さらにエア・ブリーザーから伸びるクローム仕上げのラインが、均整の取れたスタイリングと低重心な印象を強めています。

  • 力強いリヤ・スタイリング

    水平に並んだすべてのリヤ・エレメントが、BMW 7 シリーズのワイドなスタンスとクラス感を際立たせています。 水平のクローム・バーが車幅全体を横切って大胆に伸び、左右のL字型ライトを印象的に見せています。 またL字型ライトの表面形状にも工夫が加えられ、テールライトの外観をさらに強めています。 デュアル・エキゾースト・テールパイプは印象的なクローム仕上げ。 ワイド・トレッドと深いホイール・ハウスによって低重心が強調され、BMW 7 シリーズのリヤ・スタイリングに圧倒的な存在感を与えています。

アクティブ・エア・ストリームを採用したキドニー・グリル。

フロント・デザインでの特徴のひとつに、アクティブ・エア・ストリームを採用したキドニー・グリルがあります。 エンジンやブレーキの冷却のために空気を取り入れる必要がない時には、エア・ベントを備えたラジエーター・グリルを電動で閉じて、エンジン・ルームに流入する空気の量を抑制します。 これにより、エアロダイナミクスと燃料消費量の両方を最適化することができます。 さらにクローム仕上げの縦のバーによって際立つ存在感を放ちます。