颯爽と走り抜けていく、エレガンス

BMW 7 シリーズのドライビング・ダイナミクスと効率の追求。

颯爽と走り抜けていく、エレガンス

BMW 7 シリーズのドライビング・ダイナミクスと効率の追求。

BMW 7 シリーズはあらゆる瞬間に卓越したダイナミクスを感じさせます。 革新のインテリジェント・ライトウェイト・テクノロジーや先進のエンジン、高度なインテリジェント・エネルギー・マネジメント・システム。 それら数々のBMW EfficientDynamics テクノロジーが圧倒的なパフォーマンスとともに優れた環境性能を実現し、高級車の世界に新たな基準を打ち立てたのです。

颯爽と走り抜けていく、エレガンスBMW 7 シリーズのドライビング・ダイナミクスと効率の追求。

BMW 7 シリーズはあらゆる瞬間に卓越したダイナミクスを感じさせます。 革新のインテリジェント・ライトウェイト・テクノロジーや先進のエンジン、高度なインテリジェント・エネルギー・マネジメント・システム。 それら数々のBMW EfficientDynamics テクノロジーが圧倒的なパフォーマンスとともに優れた環境性能を実現し、高級車の世界に新たな基準を打ち立てたのです。

V型12気筒 BMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載したBMW M760Li xDrive。

M760Li xDriveとM760Li xDrive V12 Excellenceは、M社が7シリーズ セダンをベースにして開発した最初のM Performanceモデルです。この2つの最上級モデルには、V型12気筒 BMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。M760Li xDriveがダイナミズムをさらに極めている一方で、M760Li xDrive V12 Excellenceはラグジュアリーな資質をいっそう磨き抜いています。エクステリアとインテリアにはBMW Individualから厳選のプレミアムなコンポーネントを採用。ダイナミックな走りとラグジュアリーな快適性、そして、革新的な装備。そのすべてが高次元に融合され、人の心に強い印象を残す究極のクルマが生まれました。M社の開発者は、パフォーマンスカーの開発で培ってきた膨大なノウハウと技術を、再びこのクルマによって世に示したのです。

  • BMW M760Li xDriveのエクステリアとインテリア

    BMW M760Li xDriveのエクステリアの装備

    • 専用デザインのキドニー・グリルを採用。縦のバー前面はセリウム・グレー、側面がハイグロス・ブラック、グリルのフレームがセリウム・グレーで仕上げられています。
    • セリウム・グレーのアクセント・カラーを配色したフロント・エプロンには大型のエア・インテークが装備されています。
    • セリウム・グレーで仕立てられた 20インチ M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク760 Mを装備。
    • ブルー仕上げのM スポーツ・ブレーキ・キャリパー
    • セリウム・グレーを配色したM エクステリア・バッジがサイドで輝く
    • セリウム・グレーを配色したドア・ミラー
    • エア・ブリーザー、ドア・ミラー・キャップ、ドア・ハンドル・ストリップにはセリウム・グレーを配色
    • M スポーツ・エキゾースト・システムを装備。セリウム・グレーを配色したデュアル・エキゾースト・テールパイプを装着
    • 「BMW M Performance」のエンブレムを備えたエンジン・カバー
    • Cピラーに装備されたセリウム・グレーの「V12」エンブレム
    • セリウム・グレーを配色したリヤの「M760Li xDrive」モデル・エンブレム
    • BMW Individualフローズン・ダーク・ブラウンのボディ・カラー*。その他にもボディ・カラーをご用意。
      *オプション

     

    BMW M760Li xDriveのインテリア装備

    • 照明付のアルミニウム製「V12」ドア・シル・プレート
    • BMW Individual フル・レザー・メリノ <カシミア・ベージュ> のコンフォート・シートを装備。他にもラグジュアリーなシート・マテリアルをご用意。
    • マルチファンクション M スポーツ・レザー・ステアリング・ホイールを装備。
    • BMW Individual アルカンタラ・アンソラジット・ルーフ・ライニングを装備。他のアルカンタラ・ルーフ・ライニングもオプションで選択可能。
    • メーター・パネルには「M760Li xDrive」と刻まれたネームプレートを装備。
    • ファインライン・ブラック・ウッド・インテリア・トリム/ハイ・グロス・クローム・ハイライトを装備。他のインテリア・トリムも選択可能。
    • センター・コンソールとBMWタッチ・コマンドに「V12」エンブレムを装備。
  • BMW M760Li xDrive V12 Excellenceのエクステリアとインテリア

    BMW M760Li xDrive V12 Excellenceのエクステリアには、BMW 7シリーズ デザイン・ピュア・エクセレンスに装備された特徴的な装いが含まれています。

    • 独自形状のエア・インテーク・グリル、専用デザインとして、フロント・バンパーにはクローム・インサート

      専用デザインとして、リヤ・バンパーにはクローム・インサート
       

    エクステリアで際立つデザインの特徴

    BMW Individual ルビー・ブラックのボディ・カラー* を採用。その他にもボディ・カラーをご用意。

    *オプション

    •  ハイグロス・ポリッシュ仕上げの20インチ ダブルスポーク・スタイリング646 アロイ・ホイールを装備。他のアロイ・ホイールも選択可能。
    • ハイグロス・ブラック仕上げのブレーキ・キャリパー
    • 「BMW M Performance」のエンブレムを備えたエンジン・カバー
    • Cピラーに装備されたクローム仕上げの「V12」エンブレム
    • クローム仕上げのトリムを備えた、デュアル・エキゾースト・テールパイプ
    • リヤにはクローム仕上げの「xDrive」エンブレムを装備
       

    M760Li xDrive V12 Excellenceのインテリアには、BMW 7シリーズ デザイン・ピュア・エクセレンスに装備された特徴的な装いが含まれています。

    • ルーフ・ハンドル、センター・アームレストのカップ・ホルダー・カバー、リヤのシートベルト・ガイドなど、幅広い箇所にウッド・インレイを採用。
    • 最上質なリヤのフロア・マット

     

    インテリアで際立つデザインの特徴

    • 照明付のアルミニウム製「V12」ドア・シル・プレート
    • BMW Individual フル・レザー・メリノ <スモーク・ホワイト / ヴィオラ・ダーク・ハイライト> のコンフォート・シートを装備。他にもラグジュアリーなマテリアルをご用意。

    マルチファンクション・M レザー・ステアリング・ホイールを装備。他のステアリング・ホイールも選択可能。

    スモーク・ホワイトのBMW Individual アルカンタラ・ルーフ・ライニングを装備。他のアルカンタラ・ルーフ・ライニングも選択可能。

    • メーター・パネルには「V12」と刻まれたプレートを装備。
    • センター・コンソールとBMW タッチ・コマンドに「V12」エンブレムを装備。
    • ピアノ・フィニッシュ・ブラックのBMW Individual インテリア・トリムを装備。他のインテリア・トリムも選択可能。
  • V型12気筒 BMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジン

    V型12気筒 BMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジンは傑出したレスポンスと高回転域まで途切れることのない圧倒的なパワーを実現し、クラスに新たな基準を確立しました。M Performanceならではの驚異のパワーに誰もが感銘を受けるに違いありません。1,550~5,000rpmの回転域で最大トルク800Nm*1 という驚きのパワーを生み出し、5,500rpmの回転域では448kW [610ps]*1 を実現。0-100kmはわずか3.7秒*1 という速さで加速していきます。燃料消費量も極めて高い効率を達成し、燃料消費率 12.6ℓ / 100km *1。比類ないダイナミクスと優れた効率が高次元に実現されたこのパワー・ユニットは、BMWの革新的なエンジニアリングと高度なノウハウを象徴する存在です。
     

    *1:ヨーロッパ仕様車値(自社データ)


    ※M760Li xDrive V12 ExcellenceにはM スポーツ・エキゾースト・システム* は搭載されていません。ただしスポーティで官能的なサウンドに最適にチューニングされています。

    * M760Li xDriveに搭載
     

  • M Performanceモデルならではのドライビング・ダイナミクス

    V型12気筒 BMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載したBMW 7シリーズには、2アクセル・エア・サスペンション、エグゼクティブ・ドライブ・プロ、ダイナミック・ダンピング・コントロール、インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング(前後輪統合制御ステアリング・システム)、インテリジェント4輪駆動システムxDriveを装備。革新テクノロジーの数々はM Performance専用のセッティングが施され、傑出したスポーティ・ドライビングとともに、高次元な走行快適性をもたらしています。

    革新のサスペンション・システムであるエグゼクティブ・ドライブ・プロは、走行中の横揺れをアクティブに安定させる機能を初めて電動化し、コーナーやストレートでのボディの傾きを最小限に抑えます。さらにV型12気筒 BMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載したBMW 7シリーズのダイナミックな個性に合わせて、専用のセッティングが施されています。

    インテグレイテッド・アクティブ・ステアリングは、フロント・ホイールの切れ角を車速に応じて可変制御するアクティブ・ステアリングに、リヤ・ホイールのステアリング機能を組み合わせたシステムです。4輪駆動システムxDriveは、車輌の挙動が不安定になる前に積極的に前後タイヤの駆動トルク配分をコントロールし、高速でのコーナリング時にはリヤにより大きな駆動力が配分されるように設計されています。これらの革新テクノロジーが相まって、比類ないトラクションとドライビング・ダイナミクスを実現しています。

寛ぎのラグジュアリー、卓越のダイナミズム。

V型12気筒 BMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載したBMW 7シリーズの動画を再生する。

BMW Efficient Dynamics

BMW Efficient Dynamics

BMWの「駆けぬける歓び」という、紛れもない目的地。 そのゴールは、パフォーマンスや燃料消費量の一方だけを追求しては辿り着くことはできません。 BMW EfficientDynamics とは、燃料消費量と排出ガスを最小限に抑えながら、ダイナミクスと走る歓びを最大限に向上させる、BMW の戦略です。 これは駆動系からエネルギー・マネジメント、車両開発コンセプトに至るまで包括的に追求され、そこから生まれたテクノロジーがすべてのBMW 車に息づいているのです。

例えば、BMWツインパワー・ターボ・エンジンと電気モーターを組み合わせた革新のeDriveテクノロジーは、排気ガスを低減させつつ、さらにパフォーマンスの向上を実現させています。エアロダイナミクスの最適化や、BMW EfficientLightweight(BMWエフィシェント・ライトウェイト)と呼ばれる、適切な素材を適切な部位に使用するというコンセプトも効率化に寄与しています。 こうした設計思想に基づくインテリジェントな軽量構造は、重量を軽減するとともに剛性を高め、卓越した俊敏性を可能にします。 BMWはこの分野でも先駆者であり、超軽量で剛性に秀でたカーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)を世界で初めて量産車に採用しました。 さらにBMWは、ゼロ・エミッションの駆動システムやプラグイン・ハイブリッドを活用する、eDriveテクノロジーといった未来の駆動方式の開発に焦点を当てています。

BMW エフィシェント・ライトウェイト

BMW エフィシェント・ライトウェイト

BMWはクルマの軽量化を追求するために、さまざまな革新的なアイデアを形にしています。たとえば、BMW EfficientLightweight (BMW エフィシェント・ライトウェイト)コンセプトも、そのひとつです。車両構造全体を一から見つめ直し、あらゆる部品を細部まで最適化しているのです。

BMW 7 シリーズのボディには、アルミニウム合金とスチールに加え、カーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)が採用されています。 これらの混合素材を最適に利用した革新的な車両構造が、このクルマを比類ない存在にし、先代モデルよりも130kg* ものボディの軽量化を可能にしました。さらに、様々な軽量化技術を駆使しながら、前後約50:50の重量配分、新基準のねじれ剛性、さらなる低重心化を実現させたのです。

こうした開発を通じて、BMW エフィシェント・ライトウェイトの技術は、革新的な軽量構造のクルマを作るための新たな基準となっています。 その結果、過去の同クラスのモデルと比較して、このBMW 7 シリーズはCO2の排出量をさらに25%* 削減しています。

*: ヨーロッパ仕様車値(自社データ)

カーボン・コア

BMW EfficientLightweight(BMW エフィシェント・ライトウェイト)の核となるのは、ボディに革新的な混合素材を用いることです。 スチールとアルミニウム合金に加え、先進のカーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)を採用することで、BMW 7 シリーズはドライビング・ダイナミクスのあらゆる要求を満たすだけでなく、高級車の未来を示す新しい基準を打ち立てたのです。

カーボン・コアは、ボディのねじり剛性を高めるとともに軽量化にも貢献します。 細部に到るまでの一貫した軽量化によって、前後約50:50の重量配分とともに低重心化を達成しました。 これが最高の走行快適性を実現し、ハンドリング性能と俊敏性の向上に加え、燃料消費量と排出ガスを低減するための理想的なDNAを作り上げたのです。

つまり、BMW 7 シリーズは、革新的な軽量設計の分野において明らかなリーダーシップを示しているのです。

エアロダイナミクス

エアロダイナミクスは重要な課題です。 空気抵抗、走行安定性、風切音など、クルマに対して数えきれない影響を与えます。

BMW EfficientDynamics の哲学を貫くためにも、空気抵抗は極めて重要です。 空気抵抗は抵抗係数によって表され、ボディ全体のフォルムが40%、車の下回りが20%、ホイールとホイールアーチに30%。そしてエアインテークなどの開口部に10%という割合で空気抵抗が起こっています。 その中でも、ホイールとホイールアーチ、開口部への対策が重要課題となっていました。

そこで開発されたのが、アクティブ・エア・ストリームを採用したキドニー・グリルです。エンジンやブレーキの冷却のために空気を取り入れる必要がない時には、エア・ベントを備えたラジエーター・グリルを電動で閉じて、エンジン・ルームに流入する空気の量を抑制し空気抵抗を改善します。 さらに、フロント・エプロンのエア・カーテン、フロント・ホイール・アーチ後方のエア・ブリーザーも空気抵抗の軽減に貢献。 また、2アクセル・エア・サスペンションは高速走行時に車高を自動的に10mm下げることで抵抗を抑えます。 これらの工夫によって、空気抵抗はこれまでより最高で約10%抑えることに成功しました。

  • アクティブ・エア・ストリーム採用のキドニー・グリル

    アクティブ・エア・ストリームを採用したキドニー・グリルは、最先端の空力性能の実現を意味します。 エンジンやブレーキの冷却のために空気を取り入れる必要がない時には、エア・ベントを備えたラジエーター・グリルを電動で閉じて、エンジン・ルームに流入する空気の量を抑制します。 これにより、エアロダイナミクスと燃料消費量の両方を最適化することができます。

  • エア・カーテン

    BMW EfficientDynamics の哲学を貫くエア・カーテンは、フロント・バンパー左右に配されたエア・インテークから取り込まれた空気が細いスロットを通って加速され、空気の流れをフロント・ホイール・アーチに沿って導きます。 この革新的なテクノロジーによって乱気流と空気抵抗を減少させ、燃料消費量を大幅に減らします。

  • エア・ブリーザー

    エア・ブリーザーはフロント・ホイール・ハウスに流れこむ空気をホイール・ハウス後方のエア・ダクトへ導くことにより空気抵抗を抑え、燃料消費量とCO2 排出量を低減します。

8 速オートマチック・トランスミッション

8 速オートマチック・トランスミッション

8 速オートマチック・トランスミッション(ステップトロニック付)は、ダイナミックなパフォーマンスと効率で新たなベンチマークを打ち立てます。 BMW EfficientDynamics がもたらした重要なテクノロジーの一つです。 入念に設定されたギヤ比によって、低速から高速走行時までパワーを最適に路面へと伝えます。 これにより、燃料消費量が大幅に減少する一方で、よりスポーティでダイナミックな走りを愉しむことができます。 特に高速走行時には、多段化によりエンジン回転数を抑えることができ、燃料消費量を低減するとともに、静粛性を向上させます。

マニュアル・モードでシフト・チェンジを行う時にも、ロックアップ・クラッチの制御が効果を発揮します。 シフト・チェンジ時の回転数の変動が少なくなり、精密にセッティングされた極めて快適なシフト・チェンジが可能になりました。

インテリジェント・エネルギー・マネジメント・システム

BMW 7 シリーズのインテリジェント・エネルギー・マネジメント・システムには、エンジン・オート・スタート/ストップ機能、ブレーキ・エネルギー回生システム、電動パワー・ステアリングといった BMW EfficientDynamics テクノロジーが採用されています。 これらのテクノロジーが組み合わさることで、サステイナブル・モビリティと最大限の効率が実現されています。

※画像は日本仕様と異なる場合があります。

  • エンジン・オート・スタート/ストップ機能

    エンジン・オート・スタート/ストップ機能によって、燃料はクルマが走行している時だけ消費されます。信号待ちや渋滞時などでドライバーがブレーキをかけて完全に停止すると、エンジン・オート・スタート/ストップ機能によりエンジンは自動的に停止。 燃料消費量の低減に貢献します。

    メーター・パネル内では、エンジン・オート・スタート/ストップ機能が作動していることを表示します。そして、ブレーキ・ペダルから足を離すと、瞬時にエンジンが自動的に再始動するため、遅れることなく運転を続けることができます。

    エンジン・オート・スタート/ストップ機能は、走行快適性と安全性を決して犠牲にはしません。エンジンが適切な作動温度に達しておらず、室内に十分な暖房/冷房が利いていない場合や、バッテリーの電圧が低すぎる場合、またはドライバーがステアリング・ホイールを操作した場合などはエンジンをストップさせません。セントラル・コントロール・ユニットは、たとえばクルマが前に進み始めた時や、フロント・ウインドーが曇った時などは、必要であればエンジンを再始動させます。 また、エンジン・オート・スタート/ストップ機能は、スイッチ操作でいつでも解除することができます。

  • ブレーキ・エネルギー回生システム

    ブレーキを掛けるたびに運動エネルギーが生み出されますが、このエネルギーは最近まで利用されていませんでした。ブレーキ・エネルギー回生システムは、長い間見過ごされてきたこの潜在的なエネルギーを活用します。 ドライバーがアクセル・ペダルから足を離し、またはブレーキをかけて減速する間に放出されていた運動エネルギーを、電力として回収。バッテリーが十分に充電されている場合には、加速時にオルタネーターの発電をカットして、バッテリーに蓄えた電力だけを使用することで、エンジンの負荷を低減。 パワーを損なうことなく、燃料消費量を抑えます。 まさにこれこそ、BMW EfficientDynamics を体現したテクノロジーと言えるでしょう。

  • 電動パワー・ステアリング

    電動パワー・ステアリングは速度にあわせてステアリングを最適化します。 その結果、駐車の際でも、素早くしかも簡単に、正確な操作が行えます。 ステアリング操作を行った時にのみエネルギーを消費します。 これによって燃料消費量とCO2排出量の低減を実現しています。

    電動パワー・ステアリングは、従来の油圧式システムとは異なり、ステアリング操作を行った時にのみ、エネルギーを消費します 。直進時や一定したカーブなどで、ステアリング・ホイールのポジションが変化しない場合には、電気モーターの作動は停止し、燃費の向上に貢献します。

ドライビング・パフォーマンス・コントロール

ドライビング・パフォーマンス・コントロールでは、標準設定の「コンフォート」モード、効率性を重視した「ECO PRO」モード、いっそうダイナミックな走りを可能にする「スポーツ」モードの3つに加え、新しく「アダプティブ」モードも選択できるようになります。 「アダプティブ」モードは、サスペンション・システム、ステアリング、8速オートマチック・トランスミッションの設定を、走行状況やダイナミック・ダンピング・コントロールの選択された走行モードに合わせて継続的に調整します。

「ECO PRO」モードでは、燃料消費量を最大20% 低減します。 またコースティング機能もさらなる燃料消費量に貢献します。

※画像は日本仕様と異なる場合があります。

  • コースティング機能

    ドライバーが走行中にアクセル・ペダルから足を離しブレーキを踏まずにいると、エンジンが駆動系から切り離され、最高160 km/h まで惰性走行を行って燃費を向上させます。

  • アダプティブ・モード

    アダプティブ・モードは、ドライビング・パフォーマンス・コントロールに追加されたインテリジェントでインタラクティブな新機能です。 「アダプティブ」モードの他に、「スポーツ」、「コンフォート」、「ECO PRO 」からお好みの走行モードを選択することができます。

    「アダプティブ」モードは、サスペンション・システム、ステアリング、8 速オートマチック・トランスミッションの設定を、走行状況やダイナミック・ダンピング・コントロールの選択された走行モードに合わせて継続的に調整します。

    「アダプティブ」モードを選択すると、コーナーや交差点、路面状況の変化に応じてサスペンションを調整し常に最適な走行セッティングでの運転が可能です。