信頼できるアシスタントに任せる。

BMW X4のドライバー・アシスタント

BMW ヘッドアップ・ディスプレイ

BMW ヘッドアップ・ディスプレイ

BMW ヘッドアップ・ディスプレイは、さまざまな走行情報をフロント・ウインドーに投影し、ドライバーが常に前方の道路状況に集中できるようにします。

現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、チェック・コントロール、前車接近警告など、さまざまな情報をドライバーの視界内に直接表示します。

フロント・ウインドーに投影されるアイコンは高解像度のマルチカラーで表示されます。情報は人間工学に基づいて表示され、個別に調節することも可能です。また、iDrive メニューで表示させたい情報を選ぶこともできます。

※偏光サングラス装着の際は、視認性が落ちる場合があります。

※画像は日本仕様とは一部異なります。

  

ドライビング・アシスト/ドライビング・アシスト・プラス

ドライビング・アシストはカメラを使用したシステムで、レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)および、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキが含まれます。
レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)はフロント・ウィンドーのカメラで車線表示を検知し、60 km / h 以上での走行時に車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを軽く振動させてドライバーに警告します。その際、車線変更が意図的なもの、つまりターン・インジケーターが操作された場合には警告は行われません。

前車接近警告機能は車両の検知とともに歩行者の検知も行います。車両に対する前車接近警告は、衝突の危険がある場合に 2 段階で警告を発します。1 段階目ではメーター・パネル内の警告シンボルが点灯し、続いて 2 段階目では警告シンボルが点滅するとともに警告音が鳴ります。歩行者の警告は、差し迫った衝突の危険がある場合に 1 段階で警告を発します。システムが衝突について警告を発すると、同時にブレーキがより素早く反応できるように調整されます。緊急時にはシステムが自動でブレーキを掛けます。

※システムの認識性能、制御性能には限界がありますので、作動中も安全運転を心掛けて走行してください。路面状態や気象条件等によってはシステムが作動しない場合がございます。

※モデルにより装備の設定は異なります。また、画像は日本仕様とは一部異なります。

  • ドライビング・アシスト・プラス

    ドライビング・アシスト・プラスを設定すると、ドライビング・アシストの内容に加え、ACC /アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ & ゴー機能付)も装備されます。これは、先行車との車間距離を維持しながら加減速を行うアクティブ・クルーズ・コントロールに、低速走行時には車両停止まで制御する機能を装備しています。前方の渋滞が緩和すると、システムが任意に設定した速度まで加速させます。
    また、標準装備の前車接近警告機能および衝突回避・被害軽減ブレーキは、カメラ・システムに加えレーダー・センサーを併用することで、より精度の高い制御を行うことが可能となります。

HDD ナビゲーション・システム

HDD ナビゲーション・システムは、インテリアにも美しく調和するデザインとトップ・レベルの機能性が特徴です。高解像度のカラー・ディスプレイはシャープな描写力とクリアな表現力で、高い視認性を誇ります。

素早いルート検索や都市部でもわかりやすい3D ナビゲーションなど、様々な機能がドライブをさらに愉しいものに導きます。

また地図データは、新車ご登録日より3年間、年2回無料でアップデートできます。詳しくはBMW 正規ディーラーへお問い合わせください。

※画像は日本仕様とは一部異なります。

  • iDrive コントローラー

    iDrive コントローラーを使えば、さまざまな機能を直感的に操作できます。iDrive コントローラーに内蔵されたタッチパッドにより、ナビゲーションの目的地などの入力や地図のスクロールなどもできます。また、スピーチ・コントロール(音声入力システム)を使って、システムを操作することも可能です。iDrive により、ドライバーは運転に集中できるため、負担を減らすことにつながります。

カメラ・システム

トップ・ビューとサイド・ビュー・カメラ、そしてリア・ビュー・カメラによって、クルマの周囲を完全に視界へと収めることができます。さらにPDC/パーク・ディスタンス・コントロールは、車両の前方や後方にある障害物との距離を信号音とコントロール・ディスプレイへの表示により知らせ、安全で快適な駐車をサポートします。
リヤ・ビュー・カメラは、駐車時にクルマの後方をコントロール・ディスプレイに表示します。予測進路表示機能により、駐車スペースに十分な余裕があるかを確認できます。トップ・ビューは、ドア・ミラー内のカメラ、キドニー・グリルの間に備わるフロントの広角カメラ、およびリヤ・ビュー・カメラによって、クルマの周囲を真上から見たような画像を合成し、ディスプレイに表示します。サイド・ビュー・カメラは、見通しの悪い路地や駐車場の出口などで、左右広範囲の状況をコントロール・ディスプレイで確認することができ、快適かつ安全なドライブに貢献します。

ドライバーはリヤ・ビュー・カメラ、トップ・ビューまたはサイド・ビューのいずれかを選択して作動させることができます。リバーズ・ギヤを選択するか、またはセンター・コンソールのスイッチによってシステムが作動します。

※画像は日本仕様とは一部異なります。