PROGRESSIVE LUXURY

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BMWブランド・フレンド、ジョエル・ロブション氏が2018年8月06日にご逝去されました。
生前のご功績に敬意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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ラグジュアリーは、進化を続ける

勇気を持つこと。あるときには自ら築いた伝統さえ破壊し、新たな価値観を創り出すこと。それだけが、至上の歓びを世界にもたらし続ける、ただひとつの方法。BMWは、新たにラグジュアリーの頂点、8シリーズを世界へ送り出す。大胆に、気高く、アヴァンギャルドに、BMWのラグジュアリーは進化を続けている。

 

BMWラグジュアリー・クラスのブランド・フレンドであり、世界最高峰の料理人として君臨し続けるジョエル・ロブション氏。その愛弟子であり、日本のジョエル・ロブション ブランドの総料理長に就任したミカエル・ミカエリディス シェフ。今回は、2人の一流シェフがPROGRESSIVE LUXURYをテーマに、料理の世界におけるラグジュアリーの進化を語る。今なお美食の常識を更新し続けるロブション氏は、若きミカエルシェフになにを期待するのか。たとえば、BMWのラグジュアリー・クラスから革新のクーペが生み出されるように、伝統を受け継ぐだけでなく、新しい風をも求めているはずだ。

 

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若い力が、伝統に新たな化学反応を起こそうとしています

若い力が、伝統に新たな化学反応を起こそうとしています

若い力が、伝統に新たな化学反応を起こそうとしています

−–−–ジョエル・ロブション氏

 

今回、我々はミカエル・ミカエリディスという若いシェフを恵比寿のシャトーレストラン ジョエル・ロブションへ迎えました。彼がチームに加わったことで、我々が築いてきた伝統に、新しい化学反応が起きようとしています。たとえば、彼が日本の総料理長に就任してから、シャトー レストランのスタッフは生き生きとした表情が増えてきたように思います。そして、彼の熱意が他のスタッフにも浸透して、かつてない一体感と躍動感が生まれています。そういった刺激が、私たちの革新をさらに後押しし、お客さまの琴線に触れる料理を新たに生み出していけると期待しています。

築き上げられた技術と知識をベースに、新しい風を吹かせたい

築き上げられた技術と知識をベースに、新しい風を吹かせたい

築き上げられた技術と知識をベースに、新しい風を吹かせたい

−–−–ミカエル・ミカエリディス シェフ

 

私はまだ若く、これからチャレンジすべきことがたくさんあります。つねに外へ目を向け、新しいものを取り込んで進化し続けるジョエル・ロブション氏は、我々の世代にとって大きな目標です。私は、ロブション氏がつくりあげてきた料理をベースに、新しい空気をシャトー レストランに送り込みたい。そして、新しい風をお客さまへお届けしたいと思っています。ロブション氏が確立した料理の技術や知識を、シャトー レストランの若いスタッフたちに伝えていくことも、私の重要な使命のひとつです。

革新を決して止めない

革新を決して止めない

革新を決して止めない

伝統を保つために必要なのは、革新を決して止めないことです

−–−–ジョエル・ロブション氏

長い年月をかけて、私はこのジョエル・ロブションというブランドを確立してきました。我々料理人にとってもっとも大切なのは、つねに革新的であること。伝統を保つためには、変わり続けなければなりません。それは、クルマの世界にも言えるのではないでしょうか。BMWは確立された伝統を大切にしながら、他社に先んじて革新的な取り組みを続けています。時代が求めているものに敏感に反応し、期待に応えようとすること、そして未来を予見すること。それが、なにより大切なのです。

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日本のお客さまの味覚を知るため、研鑽を続けています

−–−–ミカエル・ミカエリディス シェフ

私は毎朝、自問自答することから仕事を始めます。もっとよいものをつくるにはどうしたらいいか、最高のものをさらに高めていくにはどうしたらいいか。今、私は日本のお客さまの味覚を知るため、和食を勉強しています。地元のお客さまに合うものをつくるため、研鑽を続けています。もちろん、基礎となるのはロブション氏がつくってきた伝統。その上で、なにが革新的なのか、そしてモダンとはどういうことか。それを自らに問いかけながら、日々料理をつくっています。

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求めるのは、新たなアイデアを生み出し続ける情熱

−–−–ジョエル・ロブション氏

彼のポジションは、きわめて重要です。まず若くなくてはいけませんし、情熱を持たなければなりません。才能も欠かせません。なにより大切なのは、変わりゆく時代に応えていくため、つねに新たなアイデアを生み出すこと。私が彼に期待するのは、自分の情熱をもっと前面に出すことです。長い間、ともに仕事をしているシェフ ミカエルは、私のDNAを引き継いでいます。日本のシャトー レストランは「ミシュラン東京ガイド」が発行されて以来、三つ星を取り続けていますが、それに甘んじることなく、つねに成長してほしいと思います。

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未来を予見させる

未来を予見させる

未来を予見させる

見た瞬間、おいしそうと思わせる魅力 それは、私の料理と同じです
見た瞬間、おいしそうと思わせる魅力 それは、私の料理と同じです
見た瞬間、おいしそうと思わせる魅力 それは、私の料理と同じです
見た瞬間、おいしそうと思わせる魅力 それは、私の料理と同じです

見た瞬間、おいしそうと思わせる魅力 それは、私の料理と同じです

−–−–ジョエル・ロブション氏

私は以前、初代8シリーズに乗っていました。それは、もっとも愛着があり、運転して楽しい一台でした。格別な心地良さ、パフォーマンスの素晴らしさはもちろんですが、当時すでに未来を予見させるようなクルマでした。それは、私の代表的な料理である「キャビア アンペリアル ロブションスタイル(写真1枚目)」も同じです。初めて出したときも非常にモダンで未来的でしたが、今も皆さまが新しいと言ってくださる。人間は視覚を通して、それが好きか嫌いかを判断します。おいしそうに盛り付け、ディテールまでこだわった料理は、見ただけで食べたいと人に思ってもらえます。この新しい8シリーズは、とてつもなくセクシーで気品にあふれ、なにより“グルマンディーズ”※です。私は、すでにこの車に恋をしていまして、写真を見た瞬間から手に入れたいという欲求に駆られています。

 

※グルマンディーズ:フランス語で「ごちそう」「美食」の意。

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エレガントにして、スポーティ 若いエネルギーが、新たな価値を生み出します

エレガントにして、スポーティ 若いエネルギーが、新たな価値を生み出します

エレガントにして、スポーティ 若いエネルギーが、新たな価値を生み出します

−–−–ジョエル・ロブション氏

 

ニュー8シリーズは、7シリーズが持つエレガンスや革新性を受け継ぎながらも、スポーティな熱気を感じます。まるで、オリンピック選手の鍛え抜かれた筋肉のような美しさ。それは他のスポーツマインドを持った車とは、かけ離れた価値です。ニュー8シリーズに感じる若々しさや勢いは、ミカエルシェフにも通じることでしょう。彼が入ったことで、スタッフの中に若いエネルギーが生まれました。それが、我々の持つテクニックや知識を次の時代へつなぐものだと信じています。