X3M X4M サーキット走行リポート

THE X3 M
THE X4 M

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X3M X4M サーキット走行レポート

THE X3 M<br>THE X4 MX3M X4M サーキット走行レポート

X3M & X4M CIRCUIT EXPERIENCE

2020年2月22日(土)、千葉県・袖ヶ浦フォレストレースウェイにてX3MとX4Mのサーキット走行体験会が開催された。集まったのは、キャンペーンに当選した6名の幸運なドライバーたち。コース貸し切りで行われた贅沢な走行会の様子についてレポートする。

X3M & X4M CIRCUIT EXPERIENCE

サーキット走行をする前に、菰田(こもだ)インストラクターによる座学が行われた。「BMWのMはサーキットを走るために作られた、一般道も走ることができるスペシャルモデルなのです」という彼の言葉通り、体験走行とは言え、その内容はマシン同様に本格的なもの。ドイツで行われているBMW M Race Track Training Nordschleife(ノルドシュライフェ:ニュルブルクリンク北コース)と同じスタイルで、サーキットの区間ごとに分けて入念にライン取りなどのトレーニングを受けてから、ようやくサーキット全体を走ることができるのだ。

 

そして、ドライビング・ポジションやステアリングの握り方・切り方、アンダーステア、オーバーステアについての座学を終えると、いよいよコースイン。緊張と高揚感が入り混じった表情で、足早にピットレーンへと向かうドライバーたちの姿が印象的だった。

走行会にはX3M、X4Mに加えM2も用意された。エンジンスタートはなかなかの迫力である。

 

走行会にはX3M、X4Mに加えM2も用意された。エンジンスタートはなかなかの迫力である。

スラロームと100km/hからのフルブレーキングでウォーミングアップ。

スラロームと100km/hからのフルブレーキングでウォーミングアップ。

3名ずつ2チームに分かれ、袖ヶ浦フォレストレースウェイの外周路と内周路でそれぞれ、パイロンスラロームと100km/hからのフルブレーキングのレッスンが行われた。これはウォーミングアップに加えて、ステアリングの回頭性やブレーキングの度合いをしっかりと確認し、体に覚えさせるためである。最初、思い切りブレーキペダルを踏むことができなかったドライバーたちも、回数を重ねるごとにフルブレーキングが目に見えて上達していくのがわかった。

セクショントレーニングで徹底的に走り込み、サーキットデビュー。

セクショントレーニングで徹底的に走り込み、サーキットデビュー。

次は、外周路と内周路を徹底的に走り込むセクショントレーニングへ。インストラクターが先導するBMW Z4M40iとBMW M2 Competitionにつづき、それぞれのチームで隊列走行がスタートした。コーナーのクリッピングポイントを狙いながら、最初はスローペースで、徐々にスピードアップ。すると、徐々に置いていかれるマシンも。その度にトランシーバーで適切なアドバイスがされるので、まさに走りながら学べるレッスンと言える。

そしてついに、サーキットのフルコース体験へ。

そしてついに、サーキットのフルコース体験へ。さらにスピードアップし、ホームストレートを全開で通過していくようになると、サーキットが心地よいエキゾーストノートに包まれ、見ているこちら側の気分も高まってくる。X3MとX4Mがスキール音と共に豪快にコーナーを抜けていく光景は迫力満点、かなり見応えのある走行会である。

そしてついに、サーキットのフルコース体験へ。

サーキット走行を存分に愉しみ、ピットレーンに戻ってきたドライバーたちに感想を聞いてみた。

サーキット走行を存分に愉しみ、ピットレーンに戻ってきたドライバーたちに感想を聞いてみた。「初めてのサーキット走行で、しかもBMWのMに乗ってハイスピード体験ができて最高の気分でした」、「とても面白かった。X4M、X3MともにFRっぽい四駆だなと感じました。BMWらしいですね」、「X4Mは自分のスポーツカーよりパワーがあって乗り心地が良く、楽しめました」など、サーキット走行を通じてBMW Mの真価に触れることができて興奮冷めやらぬ様子。気づけばサーキットは再び静寂に包まれ、西日がX4Mのボディをより一層、鮮やかに照らしていた。BMW Mの鼓動を、ひとりでも多くの方に体験してもらいたい。パワーとスピード、そしてスリルに満ち溢れた、この素晴らしい世界を広げていきたい。改めてそう感じた一日であった。

THE X3 M

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疾駆する、冒険者たち。
THE X4 M

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路上の反逆児。
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