日本国外の車両出火報告に基づく排気ガス再循環装置(EGR)のリコールのお知らせ

平素よりBMWに格別のご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございます。先般より報道されております日本国外におけるBMWの出火を精査した結果、BMWグループはお客様の安全に万全を期すため、日本においてリコール(外-2714)を行うことを決定し、8月31日に下記内容で国土交通省へ届け出いたしました。ご愛用の皆様には大変なご心配並びにご迷惑をお掛けいたしますことを心からお詫び申し上げます。

本リコールは、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの不具合が稀に発生し、BMWのディーゼル車両に出火事故を生じさせるケースがあることに対応し、当該EGRモジュールを点検・交換するものです。尚、現在日本国内において、同じ事象に起因する出火と確認されたケースはございません。

対象車両は、現在は生産および販売が完了している以下の車両、合計約39,700台となります。


■2012年6月から2016年10月までに生産された、BMW 3シリーズ、5シリーズ、X3、X5のディーゼルエンジン・モデル


対象のお車をお持ちのお客様には、自動車検査証(車検証)のご使用者様宛に、郵送にてリコールのご案内をいたします。車検証登録内容の変更等によってご案内が届かない場合に備え、Webサイト上でもご案内をしております。以下「リコール等検索はこちら」ボタンより対象車両検索ページにてリコールの有無をご確認いただけます。

改めまして、今回の事象でお客様にはご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。

お客様の安全を何よりも優先し、皆さまのご期待に沿えますよう今後も全力で取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※検索の結果、該当するリコールがある場合、「届出番号」、「届出日」、「概要」が表示されます。

 「届出番号」をクリックして頂きますと、該当のリコール情報詳細がご覧いただけます。