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BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ2023をレポート。

BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ2023をレポート。

2023/6/23

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選手とギャラリーが共に感動した唯一無二の特別な空間。
世界への扉を開くきっかけになる、メジャー大会。 


国内男子ゴルフのメジャー大会「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」が6月1~4日に茨城·宍戸ヒルズカントリークラブ(CC)で開催された。
昨年からBMWが冠スポンサーとなったことで作り出された「ここでしか味わえない特別な空間」はギャラリーだけでなく選手にも大好評で、歓喜と感動をともに分かち合った。

選手とギャラリーが共に感動した唯一無二の特別な空間。

18番グリーンサイドには、BMW VIP TICKET 購入者のためのエクスクルーシブな「BMW VIP LOUNGE」が設置された。
ゆったりとしたソファーやテーブル席が並び、一日中豊富なメニューからフードとドリンクが楽しめる空間からは、開放感のある窓越しに18番ホールのプレーを見渡すことができた。 


テラス席に出るとグリーンは目の前。グラス片手にパットやアプローチのインパクト音が聞こえるほどの近さでプレーを堪能できる。その臨場感は、選手と一緒にグリーン上にいる、との表現がオーバーではないぐらいだ。

BMW VIP LOUNGE


最終日最終組、2打差の首位で迎えた18番パー4。金谷プロが1メートルほどのパットも慎重にラインを読み、一度仕切り直すと、ラウンジにもピンと張りつめた緊張感が漂う。このウィニングパットを決めた金谷プロが拳を何度も振り下ろす歓喜の瞬間がやってくると、BMW VIP LOUNGEでも勝利の喜びを一緒に分かち合う大歓声が起こった。 
 

一流ホテルのビュッフェのようなフードとドリンク


アメリカPGAツアーやDPワールドツアー(欧州ツアー)への参戦経験がある、選手会長の谷原秀人も「ツアープレーヤーの一番を決める大会で、本当に海外みたいな雰囲気を作っていただいて、めちゃくちゃうれしいです。ギャラリーの皆さんも他ではない、こういう盛り上がる雰囲気も見てもらえてうれしい。選手会長としてもありがたいです」と感動と感謝の言葉を並べた。
 

一流ホテルのビュッフェのようなフードとドリンク


この空間を経験できる「VIP チケット」は木金の2日間は2万円。ペアなら3万円からラインアップされた。選手と一体になれる臨場感での観戦。一流ホテルのビュッフェのようなフードとドリンク。金額以上の価値のあるホスピタリティーが両方受けられたことは大好評だった。
 

BMW OWNER’S LOUNGE

練習グリーンの横にはBMW OWNER’S LOUNGEが設置された。こちらはVIPチケットに加えて「BMW SPECIAL」チケット保持者も利用できる。さらにはBMWのオーナーであれば愛車のキーを見せることで利用可能だ。


スタート前は張りつめた雰囲気の選手もいれば、リラックスムードの選手も。こうした模様を眺めてから観戦に出る。あるいはコースを歩いた疲れを癒す。利用者からは「ゴルフ場にはゆったり座れるスペースが少ないから、ありがたい」との声が聞かれた。


唯一無二の経験ができたのはラウンジだけではない。会場内には17台のBMW車両が展示され、車内の乗り心地を体感できる。優勝副賞の最高峰SUV「X7」や、完全電動ラグジュアリーセダン「i7」。​
ドライバーズシートに乗り込んで実際にステアリングを握ってみる。31.3 インチのシアタースクリーンが備えられた「i7」のリアシートに座ってみるなど、通常はなかなかできない体験を楽しんだギャラリーは数多く見られた。
 

会場内に展示されたBMW

「iシリーズ」は、ほぼフルラインナップで展示。さらにスポーツタイプの「Mシリーズ」は新型の「XM」を筆頭にギャラリーの入り口からズラリと並び、その景色は壮観。
 

BMW X7 x 金谷拓実プロ

優勝者の金谷プロもそのひとり、記念撮影のため「X7」に乗り込むと「素晴らしい乗り心地ですね。早く納車されないかと楽しみです」と笑顔で話していた。
 

大会はゴルフだけではない楽しみも提供した。


今年は宍戸ヒルズでの開催が20回目となったことを記念して地元·笠間のスポーツと食が集合した「かさまスポーツ&フードフェス」が入場無料で開催され、3人制プロバスケットチームによるエキシビションゲームやボルダリング体験。


茨城の食材を使った食事やスイーツのキッチンカーが出店し、広々とした芝生の上で多くの人がイベントを満喫。夜は内閣総理大臣賞を受賞した野村花火工業による、750発の特別プログラムが披露され、感動のボルテージはより上がった。

優勝した金谷拓実プロ


今シーズン最初の国内メジャーとなる大会を制した金谷プロは、欧州ツアー「BMWインターナショナルオープン」とPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」の出場権を得た。


昨年大会で優勝した比嘉一貴プロは「BMWインターナショナルオープン」では10位に入る活躍。さらに国内ツアーでもこの後に2勝を挙げて自身初の賞金王に。今年4月には「マスターズ」への出場を果たすなど、まさに「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」での勝利が世界への扉を開くきっかけになった。
 

BMW X7 x 金谷拓実プロ

同じような状況になった金谷プロは「BMWインターナショナルオープンは2年続けて出場した試合なので、いいプレーをしたいです」と、一昨年の17位を上回る成績を挙げて(昨年は予選落ち)世界の舞台で高みに上がっていくことに意欲を見せた。
 

BMW X7

大会期間中はギャラリーと選手が唯一無二の体験を味わい、優勝者はさらに高いステージで活躍するチャンスが得られる。2回目を終えたBMWが目指す世界基準のトーナメントは選手やギャラリーに強い印象を与えたとともに、更なる進化を目指していく。
 

END