現在、ウェブサイトの一部機能がご利用いただけません。

クッキー管理ツールが一時的にオフラインになっているため、ウェブサイトの一部機能がご利用いただけない場合がございます。

大会初制覇から続く頂点への道 金子駆大の独走劇 2025三井住友VISA太平洋マスターズ

※このページで使用している画像・動画は日本仕様とは異なります。また、オプション装備等を含む場合があります。

大会初制覇から続く頂点への道 金子駆大の独走劇
2025三井住友VISA太平洋マスターズ

日本男子プロゴルフツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」が11月、静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで行われた。トッププレーヤー87人による4日間72ホールの戦いは、23歳の金子駆大プロが圧勝し、副賞の「BMW 740d xDrive M Sport」を獲得した。

ゴルフとBMW 高次元な関係性

ゴルフとクルマの深い縁。BMWはその関係性をより高次元で、グローバルな視野で昇華させ続けてきた。

 

およそ50カ国のプレーヤーによって競われるアマチュア競技「BMWゴルフカップ」に始まり、プロゴルフにおいても数多くのビッグイベントを開催。PGAツアー(米国男子ツアー)のプレーオフシリーズ「BMW選手権」、LPGA(米国女子ツアー)の「BMW女子選手権」、DPワールドツアー(欧州男子ツアー)のフラッグシップイベント「BMW PGA選手権」といったトーナメントは言わずと知れた、各国のエリートプレーヤーだけが立つことを許される舞台である。

 

日本でも2022年からメジャー大会の「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」のタイトルスポンサーに名を連ねる。そして、それ以前からトーナメントを力強くサポートし、選手たちの目を輝かせる車両を提供してきたのが、「三井住友VISA太平洋マスターズ」である。

秋の富士山麓決戦

秋の富士山麓決戦

秋色に顔を染めた落葉樹たちを、新雪に煌めく頂が見下ろす。富士山麓での「三井住友VISA太平洋マスターズ」は、2025年も静岡県の太平洋クラブ御殿場コースに日本のゴルフシーンをけん引する選手たちを集めた。

 

シーズンは大会を含めて残り4試合という佳境。年間タイトルである賞金王争いは熾烈を極める。一年を通じて20代の選手が次々と優勝を飾り、ランキング上位を占める様子からは、世代交代の進行と新たな勢力図が見て取れる。そして、実に53回目の開催となった伝統の一戦もまた、ネクストジェネレーションの台頭を象徴する4日間となった。

歴代王者が刻む舞台で新鋭の躍進

歴代王者が刻む舞台で新鋭の躍進

1年前、大会史上最多の4勝目を挙げた石川遼を中心とした大会前のトピックスは、トーナメントを折り返した中盤から、新鋭に注目が移っていった。金子駆大は5月の「関西オープン」でツアー初優勝を飾った23歳。大会前の賞金ランキングで2位につける充実のシーズンを送っていた。

 

かつて、タイガー・ウッズが「ワールドカップ」で日本のゴルフファンを沸かせ、本大会ではセベ・バレステロス、ダレン・クラーク、松山英樹といったメジャーチャンピオンも歴代王者にその名を刻んできた御殿場コース。金子は2日目に65をマークして混戦を抜け出し、ムービングデーには7バーディ、ノーボギーの63をマークした。通算15アンダー、無我夢中で築いたリードは気づけば5打になっていた。

重圧跳ねのけ、ひた走る栄冠への道

重圧跳ねのけ、ひた走る栄冠への道

後続とのストローク差がどれほどあっても、ゴルフトーナメントのリーダーにかかる重圧は計り知れない。歴戦の先輩プレーヤーに背中を追われるとなれば、なおさらだ。金子は全身に緊張感を纏いながらも、「通算20アンダー」を自らターゲットに定め、栄冠へと続く道をひたすらに走った。2番で6mの下りのスライスラインをカップに流し込んで最初のバーディ。パー5の3番では2mのチャンスを逃さず、続けてスコアを伸ばした。

「距離はそれほど長くない、グリーンのスピードも出てくれている。このゴルフ場は自分に向いている」。コースとの相性の良さを信じ、正確なショットを武器に丁寧にホールを進めていく。グリーン右手前からのアプローチを4mオーバーさせた折り返しの9番も、パッティングでしのいでガッツポーズ。残りが4ホールになった頃にはタイトルが手中にあることを確信した。

重圧跳ねのけ、ひた走る栄冠への道

成長を証明する勝利

成長を証明する勝利

最終的に2位との差を6打とする通算17アンダー・263ストロークは、パー設定が72から70に変更された2018年以降の最少スコアを4打も更新した。金子は10月、2試合で最終日を2位からスタートして、いずれも勝てなかった。「2週連続で最終日最終組を回って、自分の中で『もっと落ち着いてプレーできていたら…』と思っていた。きょうはそれを目標にしていました。成長したかなと思います」。優れた吸収力と高い向上心は、王座を獲るに相応しい。

BMW「7シリーズ」との出会い

BMW「7シリーズ」との出会い

赤いチャンピオンブレザーに袖を通し、優勝カップを掲げた直後、これから何度も繰り返すであろう金子の表彰式のシーンに新しい1ページが刻まれた。副賞の「BMW 740d xDrive M Sport」の贈呈の証であるビッグキーの授与。5月に初優勝時には車両提供はなく、今回が初めて。「これが自分のものになるんだ…」と感激した。

 

無数のフラッシュを浴びながら、フレームに一緒に収まった背後の「BMW 740d xDrive M Sport」は至高のセダンとして輝きを堂々と放つ。印象を強く描き出すフロントのキドニー・グリルにはじまるスタイリッシュなエクステリアは自信と風格の表れ。最高出力280kW(381ps)を生むマイルド・ハイブリッド・テクノロジーを搭載したパワー・ユニットに後押しされた、力強く、そして時代に即したパフォーマンスがそこにはある。

至高のセダンは遠征支える相棒に

至高のセダンは遠征支える相棒に

「本当にうれしい。僕、クルマがめちゃくちゃ好きなので。BMWは他の方のクルマを運転させてもらったことはあっても、自分のものになったことはなかった。普段はあまりセダンには乗らなかったんですけど、これは見た瞬間にすごくカッコいいと思いました」

 

全国を巡る遠征続きのプロゴルファーの生活は自動車なくして語れない。「BMW 740d xDrive M Sport」の洗練されたインテリア、大型ディスプレイをはじめとする機能美に満ちたテクノロジーは、毎日の室内空間を上質にしてくれる。もちろん、キャディバッグをはじめ、遠征時の荷物の多さを考えれば、540ℓの大容量トランク・ルームも彼らの望みを満たすものだ。

世界への足掛かり

世界への足掛かり

金子にとって、御殿場での1勝は世界への足掛かりになった。賞金ランキング1位の座に就いたことで、来シーズンのDPワールドツアー、PGAツアーへの扉を開くチャンスをつかんだ。「やっぱりPGAツアーで優勝するのが最後の目標。そこに向かって頑張りたいと思います」。23歳は最高峰まで続く道を悠然と駆け抜ける。

BMW 7シリーズ

BMW 7シリーズ

ラグジュアリーとハイ・パフォーマンスを高次元で融合させた、まったく新たなプラグイン・ハイブリッド・モデル、BMW XM。優れたエンジン出力やM特有のサウンドとともに、純粋なドライビングの喜びへとあなたをいざないます。

 

BMW Golfsport.

BMW Golfsport.

BMWと歴史あるゴルフというスポーツが共通するのは、培ってきた歴史に裏付けられた本物だけに宿る“エレガンスの薫り”。深い絆で結ばれ、今も世界で繰り広げられるBMW Golfsportの模様をご覧ください。