BMW iXの新たなコミュニケーションがスタート

“音で体験する”広告を展開

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン、以下BMW)が2021年秋に正式な発売を予定している電気自動車「新型BMW iX (アイエックス)」につき、本日より新たなコミュニケーションが開始する。

 

新コミュニケーションのコンセプトは「テクノロジーとサステナビリティの融合」となっており、今後、”音で体験する” 新聞広告(7月下旬)、シネマ広告(7月23日~)およびラジオ広告(7月26日~)を展開していく。

 

BMW iXの特徴のひとつは、モーター駆動ならではの静粛性であり、そのサウンドは、BMWが掲げる「駆けぬける歓び」の未来の姿を予感させるものである。本日開始する新たなコミュニケーションでは、BMW iXならではの、クリーンで快適なモーター音と、風や鳥の声といった自然音をミックスさせることで、これまでにない「テクノロジーとサステナビリティの融合」を実現したサウンド体験を提供する。

 

BMWは今年、会社設立から今年40周年を迎えることを記念し、「世界はたいせつなものであふれている。」というメッセージとともに、BMWブランドのキャンペーンを実施しており、4月17日よりテレビCMを放映している(https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw_brand/bmw-40th/special.html)。今回の新コミュニケーションは、このブランド・キャンペーンの一環でもある。「世界はたいせつなものであふれている。」は、クルマのドライバーを取り巻く様々な“たいせつなもの”に対して責任を果たしていく、ということを意味しており、この世界に生きるすべての人々とつながるために、セーフティ、クオリティ、サステイナビリティを始めとした、クルマに関わるすべてのことに、真面目に向き合って取り組んでいく、というBMWの姿勢を表したものになっている。

 

なお、本日より、BMW iXの新たなテレビCMを全国で放映開始する(https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw_brand/bmw-40th/vision.html)。

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