BMW GROUP Tokyo Bay がグランド・オープンを迎える

■ 世界有数の規模、世界初のコンセプトを備える BMW/MINI ブランド体験型販売新拠点。
■ 記念式典「BMW GROUP Tokyo Bay Grand Opening – The Next 100Years」を実施。
■7月9日より全国7都市で順次「BMW 100th アニバーサリー・ツアー」開催。

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ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、東京都江東区青海の臨海副都心地域・東京ベイフロントに新設した BMW/MINI ブランド体験型販売拠点「BMW GROUP Tokyo Bay(ビー・エム・ダブリュー・グループ・トウキョウ・ベイ)」を本日グランド・オープンし、併せて BMW グループの創立 100 周年を祝う記念式典「BMWGROUP Tokyo Bay Grand Opening – The Next 100 Years.(グランド・オープニング-ザ・ネクスト・ワンハンドレッド・イヤーズ)」を実施する。

BMW グループは 100 周年を祝うにあたり、過去を振り返るだけでなく、モビリティ・サービスのプレミアム・プロバイダーとして、将来に対する明確なコミットメント(約束)を示すことを記念活動の核に据えている。報道発表会では報道陣にBMW GROUP Tokyo Bayの概要およびBMW AG(ドイツ BMW 本社)の経営・デザイン戦略の将来像を紹介する。

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BMW GROUP Tokyo Bay Grand Opening – The Next 100 Years.では、日本最大規模のBMW 正規ディーラーとなる BMW Tokyo Bay において、長さ約 80m に及ぶ新車展示場をランウェイとして、気鋭のデザイナー森永邦彦氏率いるブランド「ANREALAGE(アンリアレイジ)」と新旧の BMW 車がコラボレーションしたファッションショー「Reflect the Future –Runway to The Next 100 Years.」が開催される。併せて BMW の歴史を代表するヒストリックカー12 台が、「堺市ヒストリックカー・コレクション」および「BMW Club Japan(ビー・エム・ダブリュー・クラブ・ジャパン)」の協力により展示される。最新の MINI CI(コーポレート・アイデンティティ)を導入した MINI 正規ディーラーの MINI TOKYO BAY では、「Mouse on thekeys」によるジャズライブや「Guy Perryman」による DJ パフォーマンスが実施される。また、MINI の歴史やデザイン、100 周年記念コンセプトカーである「MINI VISION NEXT 100(ミニ・ビジョン・ネクスト・ワンハンドレッド)」に関するエキシビションパネル展示が実施される。

敷地内のドライビング・エリアにおいては、「BMW M6 GT3」、「MINI John Cooper Works(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)」、「BMW F 800 R(エフ・ハッピャク・アール)」、「BMWM4」、歴代の「BMW M3」がそれぞれのブランドの個性を体現した渾身のパフォーマンス「The Ultimate Drive(ザ・アルティメット・ドライブ)」が繰り広げられる。この催しのドライバーを、Super GT 選手権で BMW M6 GT3 をドライブする荒 聖治/ヨルグ・ミュラー、2016 年全日本ラリー選手権に出場する MINI JOHN COOPER WORKS RALLY TEAM の大橋逸夫、エクストリームバイク スタントライダーの小川裕之各選手が務める。

7月9日~10日には、BMW GROUP Tokyo Bay Grand Opening – The Next 100 Years.のエッセンスを採り入れた、BMW の歴史と近未来を一望できる一般公開イベントとして、「BMW 100th ANNIVERSARY TOUR(ビー・エム・ダブリュー・ワンハンドレッス・アニバーサリー・ツアー)」東京地区イベントが実施される。本イベントを皮切りに、12 月にかけて全国 7都市でのツアーが実施される。

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また、カメラとミリ波レーダー・センサーを併用した「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や、車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行うことが可能な「アクティブ・クルーズ・コントロール」を含む革新的ドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」に加え、安全な車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ウォーニング」など、数々の安全機能を標準装備する。

 

なお、本特別限定モデルの名称は、内外装をブラック一色で統一したスタイリングが特徴であることから「BLACKOUT(ブラックアウト)」としている。

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BMW GROUP Tokyo Bay について

臨海副都心地域の中心部に開設された BMW GROUP Tokyo Bay は、約 2 万 7000m2 という広大な敷地を利用し、それぞれ日本最大規模となる BMW ショールームおよび MINI ショールーム、300 人以上を収容可能で一般貸出可能な国際会議ホール、基礎的な運転トレーニングも可能なドライビング・エリアなどを組み合わせた複合施設である。BMW/MINI の全ラインナップの試乗車を常時配備し、試乗専用カウンターも設置する。ショールームには、サブブランドである BMW M、BMW iやMINI John Cooper Works、BMW インディビジュアルの専用展示スペースが設けられるほか、来場者駐車場、カフェ、ライフスタイル・ショップ、電気自動車用充電設備や認定中古車展示スペース、簡易整備用ワークベイなど付帯設備も充実させている。臨海副都心地域のさらなる活性化を本施設が促すことが期待されており、グローバルな MICE(国際会議、学会、展示会)の拠点としての役割も担うほか、近隣他団体とのイベント共催も企画していく(詳細は別添解説資料を参照方)。

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BMW GROUP Tokyo Bay ウェブサイト

カフェについて(ネスプレッソとの特別タイアップ)

BMW グループ・ジャパンがネスプレッソ社をコーヒー・パートナーとして採用。1 台で 19 種類以上のメニューが簡単操作で抽出できる同社の最新業務用マシン「AGUILA220(アグイラ220)」を導入し、コーヒーのバリエーションや、季節限定のクリエイティブ・コーヒーメニューやカフェ・グルマンなど「至福の一杯」でコーヒー文化の発信を行う。

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BMW 100th Anniversary Tour ウェブサイト