限定車「BMW X1 sDrive18d Edition Shadow」、限定車「BMW X1 xDrive20d Edition Shadow」および限定車「BMW X3 20d xDrive Edition Shadow」を発表
日本国内未導入のBMW X1 sDrive18dに「Edition Shadow」を設定
標準装備を充実させ、専用装備も採用
BMW X1 sDrive18d Edition Shadow: 日本全国300台限定
BMW X1 xDrive20d Edition Shadow: 日本全国700台限定
BMW X3 xDrive20d Edition Shadow: 日本全国450台限定
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 長谷川正敏)は、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)「BMW X1(エックスワン)」をベースにした「BMW X1 sDrive18d Edition Shadow(エスドライブイチハチディー・エディション・シャドー)」を日本全国300台限定、「BMW X1 xDrive20d Edition Shadow(エックスドライブニーマルディー・エディション・シャドー)」を日本全国700台限定、プレミアム・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)「BMW X3(エックススリー)」をベースにした「BMW X3 20d xDrive Edition Shadow(ニーマルディー・エックスドライブ・エディション・シャドー)」を日本全国450台限定で導入し、本日より全国のBMW正規ディーラーにおいて販売を開始する。納車開始は本年3月以降を予定している。
BMW X1およびBMW X3は、武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたSAVという革新的なコンセプトを持つモデルである。
「BMW X1 sDrive18d Edition Shadow」は、最高出力110kW、最大トルク360Nmを発揮する2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・クリーン・ディーゼル・エンジン、ダイナミックな走りを実現する7速ダブル・クラッチ・トランスミッションを搭載し、エアロダイナミクスの最適化等により、セグメント最大級となるWLTCモードで18.7km/Lの燃料消費率を実現した日本未導入のBMW X1 sDrive18dをベースに、標準装備品を充実させ、さらに、専用装備品を装備したモデルである。
「BMW X1 xDrive20d Edition Shadow」は、2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・クリーン・ディーゼル・エンジンにマイルド・ハイブリッド・システムを組み合わせ、システム・トータル最高出力120kW、システム・トータル最大トルク400Nmを発揮、ダイナミックな走りを実現する7速ダブル・クラッチ・トランスミッションおよびBMWのインテリジェンス4輪駆動システムxDriveを搭載し、エアロダイナミクスの最適化等により、セグメント最大級となるWLTCモードで19.5km/Lの燃料消費率を実現したBMW X1 xDrive20dをベースに、標準装備品を充実させ、さらに、専用装備品を装備したモデルである。
「BMW X3 20d xDrive Edition Shadow」は、2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・クリーン・ディーゼル・エンジンにマイルド・ハイブリッド・システムを組み合わせ、最高出力145kW、最大トルク400Nmを発揮、ダイナミックな走りを実現する8速オートマチック・トランスミッションおよびBMWのインテリジェンス4輪駆動システムxDriveを搭載し、エアロダイナミクスの最適化等により、セグメント最大級となるWLTCモードで16.3km/Lの燃料消費率を実現したBMW X3 20d xDriveをベースに、標準装備品を充実させ、さらに、専用装備品を装備したモデルである。
限定車BMW X1 sDrive18d Edition Shadow および限定車BMW X1 xDrive20d Edition Shadowの主な装備品
・ブラック・キドニー・グリル*1
・ブラック・ミラー・キャップ*1
・テール・ゲートのモデル名バッジレス*1
・19インチ・アロイ・ホィール*2
・Harmon/Kardon HiFiスピーカー・システム*2
・ハイグロス・ブラック・トリム*2
・ステアリング・ホィール・ヒーター*2
・テクノロジー・パッケージ*2
・Mロゴ・サイド ブラック・ハイグロス*2
*1: 通常では選択できない装備品となります。
*2: 通常ではオプション装備品/BMW純正アクセサリーとして選択可能な装備品となります。
限定車BMW X3 20d xDrive Edition Shadowの主な装備品
・21インチ・アロイ・ホィール(ブラック)*1
・Mスポーツ・パッケージ・プロ(Mライト・シャドー・ライン、Mスポーツ・ブレーキ、Mシートベルト、ブラック・キドニー・グリル)*1
・テール・ゲート・モデル名バッジレス*1
・Mロゴ・サイド・ブラック・ハイグロス*2
・コンフォート・パッケージ(ステアリング・ホィール・ヒーター、フロントのアクティブ・ベンチレーション・シート、フロント&リアのシート・ヒーター)*2
*1: 通常では、選択できない装備品となります。
*2: 通常では、オプション装備品として選択可能な装備品となります。
BMW X1について
BMW X1は、武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたSAVという革新的なコンセプトを持つモデルの1つであり、他のBMW Xモデル同様に、様々な特長を備えながら、特に、高いアイ・ポイントがドライブ時に安心感をもたらすセミ・コマンド・シート・ポジション、開放感のあるインテリア・スペース、多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリア・シートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さと、BMWならではの俊敏で爽快な走りを兼ね備えた、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメント唯一のSAVである。
現行モデルのBMW X1は、2023年に誕生から第三世代目に進化しており、外装、内装共に、どの角度から見ても力強くもモダンで、シンプルながらも洗練された印象を与えている。BMWカーブド・ディスプレイの採用や、iDriveコントローラーの廃止など、ユーザー・インターフェースにおいても、大幅なデジタル化が行なわれている。さらに、BMWスモール・コンパクト・セグメント初の電気自動車BMW iX1(アイエックスワン)を、ラインアップしている。
現行モデルのBMW X1は、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、「10ベスト・カー」に選出されると共に、輸入車における最優秀モデルとなる「2023-2024インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いている。また、NPO法人日本自動車研究者ジャーナリスト会議主催の2024年次RJCカーオブザイヤーにおいて、輸入車の上位6モデルとなる「6ベスト」に選出されると共に、輸入車における最優秀モデルとなる「2024年次RJCインポートカーオブザイヤー」の栄冠にも輝いている。
BMW X3について
BMW X3は、約50:50の理想的な前後重量配分、スポーティで俊敏なハンドリング性能、インテリジェント4輪駆動システム「xDrive(エックスドライブ)」等を採用することで新たなセグメントを確立し、多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリア・シートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さと、BMWならではの俊敏で爽快な走りを兼ね備えた、プレミアム・コンパクト・セグメント唯一のSAVである。
現行モデルのBMW X3は、誕生から第四世代目に進化しており、BMW Xモデルとして初めて、象徴的なキドニー・グリルに斜めのデザイン*を取り入れると共に立体的なプレスラインを採用する事で、一層スポーティな印象に生まれ変わっている。また、すべてのラインアップに48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載モデルを投入する等、最新テクノロジーの採用により環境性能をさらに高めると共に、デジタライゼージョンも積極的に進め、唯一無二のSAVモデルとして「駆けぬける歓び」のさらなる高みに挑戦している。
*: BMW X3 M50 xDriveには搭載されません。
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