BMW 1 シリーズのラインアップに新たなエントリー・モデルとなる「オリジナル」を追加
BMW 120 original が誕生
BMW 48V インテグレイテッド・ハイブリッドや最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビング・アシストの装備はそのままに装備を厳選し魅力ある価格設定
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 上野金太郎)は、BMW 1 シリーズのラインアップに、新たなエントリー・モデルとなる「オリジナル」を追加し、本日より全国のBMW 正規ディーラーにおいて販売を開始する。納車は、本年6 月以降を予定している。
新たなエントリー・モデルとなる「オリジナル」は、BMW 48V インテグレイテッド・ハイブリッド、ナビゲ ーション・システム、最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビング・アシスト、スマートフ ォンなどの登録したデジタル・キーを身につけているだけで、エンジンの始動まで行えるデジタル・キー・プラス、BMW インテリジェント・パーソナル・アシスタント等は装備しつつ、標準装備品を厳選することで、魅力ある価格を実現したモデルである。
BMW 48V インテグレイテッド・ハイブリッドは48V リチウム・イオン・バッテリーを搭載し、トランスミ ッションに電気モーターを組み込むことで、よりダイレクトにエンジンをアシストし、発進や加速時の燃料消費を抑え、さらに、スムーズな走行を両立するシステムである。また、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力を利用してモーターがエンジンを補助する追加駆動力として機能する。
さらに、大出力のモーターがスターターとして機能するため、エンジン再スタート時などの振動が抑えられ、快適で上質なドライブ体験に寄与する。
BMW 1 シリーズについて
BMW 1 シリーズは、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントに属するモデルであり、2004 年に初代モデルが誕生した。スポーティで俊敏なハンドリング性能、革新的技術が組み合わされたBMW ツインパワー・ターボ・エンジン等の組み合わせにより、優れた環境性能と高い動力性能を両立させ、BMW ブランドにおけるエントリー・モデルとしての地位を確立した。2011 年に発売された第2 世代では、その性能を維持しながら、スタイリングや装備を改良したことが認められ、2011-2012 日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて10 ベスト・カーを、華々しく受賞している。2019 年には、第3 世代モデルに進化し、すべての世代に受け入れられるモダンなデザインを取り入れると共に、特に運転支援システムの充実を図ることで、スモール・コンパクトなサイズでありながらBMW ならではの「駆けぬける歓び」を提供してきた。
2024 年には、現在における最新モデルとなる第4 世代に進化し、BMW として初めて、象徴的なキドニー・グリルに斜めのデザイン*を取り入れると共に立体的なプレスラインを採用する事で一層スポーティな印象となり、マイルド・ハイブリッド・システム等、多くの最新テクノロジーの採用により、走行性能はより力強く、スモール・コンパクト・セグメントならではの軽快なきびきびした走りと共に、「駆けぬける歓び」のさらなる高みに挑戦している。
*: BMW M135 xDrive には搭載されません。
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