BMW 4 シリーズ グラン クーペのラインアップに「Edition Shadow」を追加
M Sport をベース
黒色のキドニーグリルおよびテール・パイプを採用
レザー・シート、ステアリング・ヒーター、シート・ヒーター(フロント&リア)を標準装備する等、充実した装備
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 上野金太郎)は、BMW 4 シリーズ グラン クーペのラインアップに「Edition Shadow(エディション・シャドー)」を追加し、本日より、全国のBMW 正規ディ ーラーにおいて販売を開始する。納車は、本年9 月以降を予定している。
ラインアップに追加となる「Edition Shadow」の外観は、「M Sport」をベースに、アダプティブLED ヘッドライト、レーザー・テールライト、黒色のキドニーグリルおよびテール・パイプが特徴的なM ハイグロス・シャドー・ライン・エクステンド・コンテンツ、黒色のドア・ミラー・キャップ、19 インチの M ライト・アロイ・ホイールY スポーク・スタイリング859M バイカラーを採用している。
BMW 4 シリーズ グラン クーペEdition Shadow は、BMW 3 シリーズの派生モデルではあるものの、BMW 3 シリーズより上級モデルであるBMW 5 シリーズ並に、BMW 4 シリーズ グラン クーペにおいて初となる各種スイッチ類へのシルバー加飾を追加して質感を高め、クーペ・モデルでありながら実用性の高いリア空間を確保し、フロントおよびリアにもレザー・シートやシート・ヒーターを標準装備とすることで、快適かつ高級感ある空間を実現している。
BMW 4 シリーズ グラン クーペについて
プレミアム・コンパクト・セグメントにおけるスポーツ・セダンの代名詞であるBMW 3 シリーズの派生モデルとして、2013 年に初代モデルが誕生し、クーペ・モデルならではのスポーティでエレガントなデザインを持ち、運動性能においてもスポーティかつダイナミックを実現しているBMW 4 シリーズをベースにしているBMW 4 シリーズ グラン クーペは、4 ドア・モデルの優れた機能性を高次元で融合した革新的な商品コンセプトを持つ、プレミアム・コンパクト・セグメントの4 ドア・クーペ・モデルであり、2014 年に初代モデルが誕生し、2021 年には第二世代に進化し、現在、販売中のモデルは、第2 世代の一部改良モデルである。
本件に関する読者および視聴者からのお問合わせ先:
BMWカスタマー・インタラクション・センター
フリーダイヤル0120-269-437
受付時間: 平日9:00-19:00、土日祝 9:00-18:00
BMWウェブサイト: http://www.bmw.co.jp