BMW X1 のラインアップにBMW X1 sDrive20i を追加
BMW 48V インテグレイテッド・ハイブリッドを搭載
燃料消費率は18.8km/L に
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 上野金太郎)は、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)「BMW X1(エックスワン)」のラインアップに、48V マイルド・ハイブリッド・システムであるBMW 48V インテグレイテッド・ハイブリッドを搭載した「BMW X1 sDrive20i(エスドライブニーマルアイ)」を追加し、本日より全国のBMW 正規デ ィーラーにおいて販売を開始する。納車は、本年6 月以降を予定している。
BMW 48V インテグレイテッド・ハイブリッドは48V リチウム・イオン・バッテリーを搭載し、トランスミ ッションに電気モーターを組み込むことで、よりダイレクトにエンジンをアシストし、発進や加速時の燃料消費を抑え、さらに、スムーズな走行を両立するシステムである。また、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力を利用してモーターがエンジンを補助する追加駆動力として機能する。さらに、大出力のモーターがスターターとして機能するため、エンジン再スタート時などの振動が抑えられ、快適で上質なドライブ体験に寄与する。
BMW X1 sDrive20i は、最高出力115kW/5,000rpm、最大トルク240Nm/1,500-4,400rpm を発揮する高効率な1.5L 直列3 気筒BMW ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、ダイナミックな走りを実現する7 速ダブル・クラッチ・トランスミッション、さらにBMW 48V インテグレイテッド・ハイブリッドを組み合わせることで、システム・トータル最高出力120kW、システム・トータル最大トルク280Nm*を実現している。
*: 自社参考値
BMW X1 について
BMW X1 は、武骨なSUV とは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたSAV という革新的なコンセプトを持つモデルの1 つであり、他のBMW X モデル同様に、様々な特長を備えながら、特に、高いアイ・ポイントがドライブ時に安心感をもたらすセミ・コマンド・シート・ポジション、開放感のあるインテリア・スペース、多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリア・シートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さと、BMW ならではの俊敏で爽快な走りを兼ね備えた、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメント唯一のSAV である。
現行モデルのBMW X1 は、2023 年に誕生から第三世代目に進化しており、外装、内装共に、どの角度から見ても力強くもモダンで、シンプルながらも洗練された印象を与えている。BMW カーブド・ディスプレイの採用や、iDrive コントローラーの廃止など、ユーザー・インターフェースにおいても、大幅なデジタル化が行なわれている。さらに、BMW スモール・コンパクト・セグメント初の電気自動車BMW iX1(アイエックスワン)を、ラインアップしている。
現行モデルのBMW X1 は、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2023-2024 日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、「10 ベスト・カー」に選出されると共に、輸入車における最優秀モデルとなる「2023-2024 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いている。また、NPO 法人日本自動車研究者ジャーナリスト会議主催の2024 年次RJC カーオブザイヤーにおいて、輸入車の上位6 モデルとなる「6 ベスト」に選出されると共に、輸入車における最優秀モデルとなる「2024 年次RJC インポートカーオブザイヤー」の栄冠にも輝いている。
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