ジョエル・ロブション氏が BMW ブランドのラグジュアリー・クラス のコミュニケーションのブランド・フレンドとして就任

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、BMW ブランドのラグジュアリー・クラスのコミュニケーションのブランド・フレンドとして、ジョエル・ロブション氏と契約を行なった。


今回の契約は、世界的に有名なジョエル・ロブション氏の世界観と、BMWブランドのラグジュアリー・クラスにおける世界観が一致することにより、実現したものである。今後、ラグジュアリー・クラスのコミュニケーションにおいて、ジョエル・ロブション氏との活動を本格化する。

BMW ブランドのラグジュアリー・クラスについて

BMW ブランドのラグジュアリー・クラスの代表的なモデルとして、BMW 7 シリーズがある。BMW 7 シリーズは、1977 年の登場以来、ダイナミズムとラグジュアリーを高次元で融合するとともに、モデル・チェンジ毎に数多くの革新的技術を取り入れ、約40年間に渡って常に最も革新的なラグジュアリー・セダンとして君臨し続けたBMWのフラッグシップ・モデルである。現在販売中の第六世代目となるBMW 7 シリーズでは、BMWの提案する「コンテンポラリー(現代の)ラグジュアリー」における重要な構成要素である、技術的な革新、細部に渡る高品質さ、そして持続可能性の全てを高次元で融合したラグジュアリー・セダンであり、また、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムを採用し、テクノロジーの面においてもラグジュアリー・クラスに相応しい装備となっている。

ジョエル・ロブション氏について

ジョエル・ロブション(Joël Robuchon)は世界的なフレンチシェフとして知られる人物である。15 歳で、ホテル「ルレ・ド・ポワチエ」の見習いシェフとしてキャリアをスタートさせ、28 歳で「コンコルド・ラファエットホテル」の総料理長に就任、1976 年にフランスの国家最優秀職人章(Meilleur Ouvrier de France)の資格を取得した。1990 年代以降はフランス国外にも活躍の場を広げており、日本のフレンチ業界に与えた影響も大きい。1996 年に現役を退くも、その味を愛してやまない人達からの熱烈な声に後押しされる形で2003 年に料理人として現役復帰している。現在、ヨーロッパからアジアまで世界11 カ国に店舗があり、日本国内では東京に8 つの店舗を展開している。