BMW 2 シリーズ カブリオレに、BMW グループの新世代4気筒 ガソリン・エンジンを搭載

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、BMWのコンパクト・オープン・モデル「BMW 2 シリーズ カブリオレ」に、BMW グループの新世代 4気筒ガソリン・エンジンを新たに搭載し、全国の BMW 正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。


爽快なオープン・エア・ドライビングを提供する BMW 2 シリーズ カブリオレは、取り回しの良いコンパクトなボディに、BMW らしいスポーティなプロポーションを融合したエレガントで美しいスタイリングが特徴である。また、クラス最大のラゲッジ・ルーム容量(電動ソフトトップを閉めた状態: 335ℓ)や優れた居住性を持つリヤ・シートなど、日常使いにおける高い実用性も備えた 4 シーター・オープン・モデルである。


今回、BMW 220i カブリオレに、BMW EfficientDynamics の理念を追求した BMW グループの新しいエンジン・ファミリーに属する新世代モジュラー・エンジンの 2.0 リッター直列 4 気筒BMW ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載する。


この新開発の 4 気筒エンジンは、ツインスクロール・ターボ・チャージャーに、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、無段階可変バルブ・コントロール・システムのバルブトロニック、バリアブル・カムシャフト・コントロール・システムのダブル VANOS を組み合わせた最新のBMW ツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用し、最高出力 135kW(184ps)/5,000rpm、最大トルク 270Nm(27.5kgm)/1,350-4,600rpm の卓越したパワーを発揮する。


一方で、燃料消費率(JC08 モード)は 15.8km/ℓ の低燃費を実現し、「平成 27年度燃費基準+10%」および「平成 17 年排出ガス基準 75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成。エコカー減税対象モデルとして、自動車取得税が 40%、重量税が 25%減税される。

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