BMW ジャパンが、より快適かつ利便性に優れた e モビリティ・ラ イフを提供する公共充電サービス「ChargeNow」を導入

■ BMW の電気自動車、およびプラグイン・ハイブリッド自動車専用の充電サービス
■ 全国約 14,000 基の提携充電ステーションが、カード一枚で簡単に利用可能
■ 初年度の料金は無料。さらに、普通充電器の使用料は永久無料
■ 専用アプリにより、スマートフォンから最寄の提携充電ステーションを検索したり、充電器の満空情報をリアルタイムに入手することが可能

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ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、同社の電気自動車、およびプラグイン・ハイブリッド自動車専用の公共充電サービス「ChargeNow(チャージナウ)」を導入し、10 月 1 日(土)よりサービスを開始する。


BMW グループは、経営方針である「持続可能なモビリティの実現」に向けて、2014 年より、革新的な電動化技術「eDrive」を搭載した電気自動車「BMW i3」、プラグイン・ハイブリッド自動車の「BMW i8」、「BMW X5 xDrive40e」、「BMW 330e」、「BMW 225xe アクティブ ツアラー」といった革新的な電動化モデルを市場導入しているが、今回、より快適かつ利便性に優れた e モビリティ・ライフを提供するとともに、電動化モデルの更なる普及に向けて、ChargeNow による公共充電サービスを日本市場で開始する。


専用のChargeNow カードにより、国内最大の充電器ネットワークである「NCSネットワーク」*1 の充電器の利用が可能となる(2016年8月末時点の設置数は、普通充電器が約8,500基、急速充電器が約 5,500 基、合計で約 14,000 基)。


ChargeNow は、10 月 1 日(土)以降の初年登録車に標準付帯され*2、月会費、および充電器利用料(急速および普通)が初年度無料となる。さらに、普通充電器の利用料は永久無料とすることで、高い顧客メリットを実現している。

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また、車内ナビゲーションシステム上や、無料の専用スマートフォンアプリ「ChargeNowApp」内で、全国の提携充電ステーションをマップ上に表示したり、充電ステーションの詳細(急速充電器と普通充電器の設置数など)や、充電器ごとのリアルタイム満空情報*を入手することが可能である。これにより、ドライブ中に充電が必要な際に、最寄りの充電ステーションの充電器の空き状況が手軽に確認できるため、効率的なドライブを愉しむことができる。


*: 満空情報を提供している充電器のみ対応しています。

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