ドライブ・レコーダーを装備

新たにカメラを購入することなく、車載カメラの機能を拡張し、ドライブ・レコーダーとして利用可能に。

対象モデルに対し、後付オプションとしてオンライン販売を開始。

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ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン)は、新たにフロント・ウィンドウにカメラを装着することなく、一部車両に標準で搭載されているパーキング・アシスト機能用の車載カメラを、ドライブ・レコーダーとして利用する機能を、BMWの中核モデルに対してオンライン販売する。

現在多くのBMWモデルにおいてドライバーの駐車操作をサポートするパーキング・アシスト機能が装着されているが、今回導入のドライブ・レコーダーは、その上位機能であるパーキング・アシスト・プラス搭載車両*に車載されている前後左右の車外カメラを利用するものである。
*: 該当モデルであっても、車両ソフトウェアのアップデートが必要になる場合があります。

今回導入のドライブ・レコーダーは、BMWが提供するConnectedDriveストアを経由して該当車両にオンライン販売を行う。これはドライバーが車両購入後の任意のタイミングに機能を追加することが可能となる画期的なアプローチであり、購入に際しても、試用に相当する1ヶ月から、無期限まで、顧客の希望に応じて4通りの期間を選択することが可能である。

本ドライブ・レコーダーは、エアバッグが作動するような大きな衝撃を受けた際、最大でその前後20秒、合計40秒間、車両の周囲360度を自動的に記録するものである。さらには、マニュアル操作でも、最大40秒間、同様に車両の周囲360度を記録することが可能である。

 

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対象モデル

新型BMW 3シリーズ(パーキング・アシスト・プラス装着車のみ)
新型BMW 7シリーズ
新型BMW 8シリーズ
新型BMW X5
新型BMW X7

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