新型 BMW 5 シリーズ セダンおよび ツーリングの標準装備内容を、より充実

■ 輸入車メーカ初として BMW グループが導入した BMW コネクテッド・ライブを 標準装備 へ。

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ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、新型BMW 5 シリーズ セダンおよびツーリングの標準装備内容を、より充実させ、BMW コネクテ ッド・ドライブを標準装備とする。

 

BMW コネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして、それらを取り巻く周辺環境を IT ネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」を提供する革新的な総合テレマティクス・サービスで、 2013 年に BMW グループが輸入車メーカーで初めて導入した。

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BMW コネクテッド・ドライブについて

BMW コネクテッド・ドライブは、「もしもの時に備える万全の安全性」と「カーライフを進化させる革新の利便性」を実現し、それぞれ、以下の機能がある。 

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もしもの時に備える万全の安全性

・BMW SOS コール

・BMW テレサービス

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カーライフを進化させる革新の利便性

・BMW リモート・サービス

・BMW オンライン

・BMW APPs

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BMW SOS コール

エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、車両から自動的に SOS コールを発信。コール・センターへの音声接続とともに、車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況といった情報もデータとして同時に送信されるため、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディな救急対応が可能である。また、自車の近くで事故が発生し救急を要する場合、または、車内で急病人が出たといった緊急の場合においても、必要に応じて手動で車内の SOS ボタンを押すことで、コール・センターに連絡することもできる。

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BMW テレサービス

・自動テレサービス・コール

コントロール・ディスプレイに表示される「コンディション・ベーズド・サービス(CBS)」のアイテムが黄色のステータスに変わると、車両が自動的に整備関連の全ての CBS データを指定されたBMW正規ディーラーに送信。ワークショップでは、送られてきたメインテナンス情報に基づき、準備を効率的に進められるため、サービス予約が容易となり、より正確かつスピーディなサービスを受けることが可能である。 

 

・バッテリー・ガード

ルーム・ランプやハザードの消し忘れ等により、車両のバッテリー電圧が規定より低下すると、車両からバッテリー異常を自動的に BMW 正規ディーラーに通知する。加えて、エンジンを始動した際、バッテリー電圧がさらに低下し、異常を検知した場合にも、 BMW 正規ディーラーに通知を行なう。

 

・エマージェンシー・サービス
路上故障などのトラブルが発生した場合には、車載コントロール・ディスプレイのメニュ ーから「BMW エマージェンシー・サービス」に連絡をすることができる。オペレーターとの音声通話に加えて、車両の位置情報や車両ステータス(ガゾリン残量、走行状況など)のデータもコール・センターに送信されるため、より迅速なエマージェンシー・サービスの手配が可能である。

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BMW リモート・サービス

スマートフォンを利用して車両を遠隔操作できるサービスである。スマートフォン専用アプリ「My BMW リモート App」を介して、車外からベンチレーションを起動させたり、ドアのロックやロック解除が行える。また、スマートフォンを使用していない場合にも、コール・センター経由で同様のサービスが利用可能である。 

 

・リモート車両サーチショッピングモールの広い駐車場などでクルマの位置がわからなくなった場合でも、駐車した車両の位置を地図上で確認できる。 
・リモート・クライメート・コントロール
車外からベンチレーションを起動させることが可能。乗車前に車内を快適な状態に保てるので、暑い季節などの優れた快適性に貢献。タイマーによる事前設定も可能である。また、車室内を暖める事も可能*である。
・リモート・ドア・ロック/アンロック
ドア・ロックを忘れた場合においても、スマートフォンの遠隔操作により車外から確実にロックが可能である。
・リモート・ライトフラッシュ
夜間に広い駐車場でクルマが見つからないときなど、スマートフォンを使って、ヘッドライトを点滅させることでクルマの位置の確認が可能である。
・充電ステーション検索*
最寄りの充電ステーションを検索することが可能である。
・航続可能距離表示*電気走行による航続可能距離を表示させることが可能である。 
・車両情報表示*
バッテリーの充電状況や各種点検の実施時期、車両位置などの車両情報へのアクセスが可能である。

*BMW 530e iPerformance のみの機能となります。 

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BMW オンライン

車載通信モジュールを利用して、車内のコントロール・ディスプレイから最新のニュースや天気予報を閲覧・検索ができる。また、パソコンやスマートフォンで事前に検索した目的地情報を車両に送信し、ナビゲーションに設定することも可能である。

 
・ニュース
経済、スポーツ、エンターテインメントなど、ジャンル別に最新ニュースの閲覧が可能。テキストの読み上げ機能により、走行中においてもニュースを聴くことができる。
・Wiki ローカル
指定した目的地の情報やニュースを表示させることが可能で、周辺情報を入手することができる。
・天気予報/降水レーダー
現在地や目的地、それ以外の検索した場所の天気を閲覧できる。また、降水レーダーの表示も可能である。
・ロケーション・ベースド・サーチ、ローカル検索
通常のナビゲーション検索に加えて、店鋪やホテル、レストランなど、最新のデータをもとに各種位置情報など幅広い検索が可能である。
・その他の機能
Send to Car 機能:パソコンやスマートフォンで事前に検索した目的地などを車両のナビゲーション・システムに送信し、速やかに目的地設定ができる機能である。Gracenote(グレースノート):オンライン上にある音楽CDのデータベースを利用して、さまざまな楽曲のタイトルやアーティスト名などの情報を取り込むことが可能である。

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BMW Apps

BMW 専用アプリ「BMW Connected」をスマートフォンにダウンロードし車両に接続することにより、車内のコントロール・ディスプレイと iDrive コントローラーを利用して専用アプリ内の様々なコンテンツを愉しむことができる。例えば、Twitter の更新情報を視認性に優れた車内のコントロール・ディスプレイで確認ができる。テキストの読み上げ機能を使えば、運転中でも車両のオーディオから友達の投稿を聞くことが可能である。 


・Twitter
車内でも気軽に友達の近況や最新情報の確認が可能。

・カレンダー
スマートフォン内に保存されているカレンダーの予定を、コントロール・ディスプレイに表示できる。

 ・ニュース(RSS フィード)
専用アプリで購読するニュース(RSS フィード)の URL を設定すると、初期設定で登録されている BMW 関連ニュース(英語)以外にも、お好みのニュース(RSS フィード)を車内で閲覧が可能。また、走行中は、ニュースの読み上げ機能も利用できる。 

・Last Mile
ナビゲーションで設定した目的地をスマートフォンに転送すると、クルマを降りた後もスマートフォンの画面を見ながら、徒歩でスムーズに目的地に到着できる。 

・ECO PRO Analyser
車両のドライビング・パフォーマンス・コントロールの走行モードの「ECO PRO モード」を選択しスマートフォンを接続すると、コントロール・ディスプレイで効率的なアクセル・ワークやブレーキング、シフト・チェンジが行えているかの確認ができる。ドライビング・スタイルに応じてグラフィック・イメージが変化し、効率の良い運転を行うためのアドバイスが表示される。燃費ランキングによるドライブ履歴も確認が可能となる。 

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