「BMW Team Studie」がBlancpain GT World Challenge Asiaに「BMW M4 GT4」で参戦

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)が2012年からサポートしてきた「BMW Team Studie」は、Blancpain GTシリーズ・アジアからシリーズタイトル名が変更されたBlancpain GT World Challenge Asiaに参戦する。

 

BMW Team Studieは、シリーズ初参戦となった2018年に引き続き、BMWの高性能市販モデルである「BMW M4(エム・フォー)」をベースに開発した、「BMW M4 GT4」マシン2台で参戦する。モータースポーツの遺伝子を持つBMWのサブ・ブランド「M」の名を冠したこのモデルのポテンシャルを最大限に引き出し、昨シーズンシリーズチームチャンピオンを獲得した、歴戦の木下隆之と砂子智彦(砂子塾長)ペアが引き続き起用される。今年はシリーズチームチャンピオンのみならずドライバータイトルを奪取し、2019年の完全勝利を目指す。

 

また、White Mountaineering でのパリコレ出展やMoncler W など、有名ブランドのデザインを手掛ける相澤陽介氏がチームのデザインディレクターに就任した。マシンをはじめ、ドライバーのレーシングスーツ、チームウェアなど、相澤氏のディレクションによって、BMW Team Studieは従来のレースシーンから新たな一歩を踏み出す。

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