何ひとつ妥協しない。すべては、駆けぬける歓びのために。

BMW i3のサステイナビリティ

何ひとつ妥協しない。すべては、駆けぬける歓びのために。

BMW i3のサステイナビリティ

何ひとつ妥協しない。すべては、駆けぬける歓びのために。BMW i3のサステイナビリティ

BMW i3 は、次世代モビリティに対する明快なビジョンを具現化したモデルです。開発、生産、リサイクルを含むあらゆるプロセスでサステイナビリティを追求。素材の多くに再生可能な資源が利用され、車両本体 の製造は100%再生可能エネルギーによって行われています。環境への配慮も、走りの愉しさも忘れることなく。あらゆる面で歓びを享受できる、これ以上素晴らしい選択肢があったでしょうか。

徹底的に考え抜かれた、サステイナビリティ。

付加価値を、創出し続ける。

サステイナビリティとは、 BMW iの価値を語るだけの言葉ではありません。それは、持続可能な地球社会を実現するための私たちの重要な指針です。BMW i3の製品ライフサイクルは、すべてがこの指針に基づいて構築され、最大限の環境保護とサステイナビリティを追求しています。

開発

BMW i3は、eモビリティを念頭に開発された車両コンセプト、空気抵抗を低減しエネルギー消費を最小限に抑える革新的なエアロダイナミクス、そしてプラスチックなど従来の素材に取って代わる再生可能な素材の採用により、サステイナビリティを追求しています。

生産

どこまでもサステイナブル: BMW i3に採用されるカーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)の製造は、すべて水力発電エネルギーによって賄われています。ドイツ・ライプツィヒ工場での車両生産には、100%風力発電から得た電力を使用。他のBMWモデルでも生産に必要なエネルギーをすでに抑えている中、BMW i3ではさらに約50%の削減に成功しました。

利用

BMW i3は、ゼロ・エミッション走行によって、都市部の大気汚染を軽減。走行時の騒音はほぼなく、レンジ・エクステンダー非作動時は排出ガスの発生もありません。ECO PROモードを選択すると、電力消費を抑えた走りで航続可能距離のさらなる延長が可能に。また、グリーン電力やご自宅のソーラーパネルを利用した充電にも対応します。

リサイクル

BMW i3 に使用される素材は、その95%がリサイクル可能です。また、余分なカーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)は、生産プロセスで再利用されます。

未来に生きる素材。

随所に採用された天然繊維。

目に見えてサステイナブル:石油原料のプラスチックに代わる素材として、従来の素材に比べて最大30%も軽量なケナフ麻の繊維をインテリアにふんだんに取り入れ、全体の軽量化を図りました。自然で、革新的なこの素材がBMW i3のサステイナブルなコンセプトに本物の手触りを加えています。さらにこの繊維はアオイ科の植物から抽出され、その成長する過程で平均値以上のCO2を吸収しています。

ピュア・ニュー・ウールを40%使用したシート。

優れた快適性をもたらすもうひとつの再生可能な素材は、認証済みのピュア・ニュー・ウールです。BMW i インテリア・デザインLODGEのシート素材の最大40%に使用されています。ウール混紡の素材は、通気性に優れ、シートと乗員の間の温度を調整する役目を果たします。そのため、暑い日でもシートは快適に保たれます。

ユーカリ・ウッド・インテリア・トリム。

ユーカリは元来湿気に強い素材です。通常使用される木材に比べて約90%も表面処理の工程を省くことができます。処理に化学薬品を用いる必要がないため、ソフトな風合いと自然のオープンポア(開気孔)を損なうこともありません。ユーカリは最大60mまで成長し、現存する樹木では最も成長の早い種類に入ります。このため、ユーカリは量産に理想的な素材とも言えるのです。BMW i3に使われるすべての木材は森林管理協議会(Forest Stewardship Council®)の認証を取得した森林から調達しており、サステイナブルな森林管理にも貢献しています。

100%オリーブ葉の抽出液でなめしたレザー。

BMW i3に使用されるレザーはすべて、100%天然のオリーブ葉の抽出液でなめされています。実は、これには多くの利点があります。オリーブ葉は、オリーブオイルを生産する際に生まれる副産物であり廃棄物となります。それを有効に利用するこの加工方法は環境保護にも貢献しており、さらに皮革本来が持つツヤと調温機能を保つという効果も得られます。

クリーンなモビリティ

BMW i3をドライブすることは、サステイナビリティをあなたの生活の一部にすることに他なりません。ゼロ・エミッション走行は都市圏での大気汚染を減少させ、呼吸する空気をもっと新鮮なものに変えていくでしょう。さらに、ECO PROモードでの走行は、電力消費量を抑え、航続距離を延長させるのです。

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